【言葉の習慣】口癖は、子どもの脳に一生インストールされる
『口癖は、自分自身の広告』
マイナスの言葉を使えば使うほど、それは“思考の癖”として、静かに脳へ刷り込まれていく…
脳は、年齢に関係なく
「繰り返された言葉」を事実として学習する。
とりわけ子どもの脳は神経可塑性が高く、
日常的に浴びている言葉が、そのまま“思考回路の土台”になる。
「大丈夫!」
「まだ途中!」
「やってみよう!」
こうした言葉は“前頭前野”を働かせ、
感情に飲み込まれずに考え直す力、
立て直す力を少しずつ育てていく。
親の口癖は、子どもにとって
「世界はどんな場所か」
「自分はどんな人間か」
を伝える、無言の広告だ。
今日、何気なく発したその口癖は、
自分の脳に、そして子どもの脳に、
どんな人生を宣伝しているだろうか。
私が、家族を毎朝送り出す時にかける言葉は…
頑張って!ではなく
『楽しんで…🍀』
アフリカに留学中の息子へ、幼少期から常に伝え続けているのは、
『自分を信じなさい🍀』
それは… 私が私らしくあるための
私自身への“エール言葉”でもある。
あなたの口癖は、子供の環境。
“行動”の習慣だけでなく、“言葉”の習慣も見直したいもの。
実は、人生を左右するのは。
“見えない言葉の習慣”の方なのかもしれない…
つぶやきでした。
皆様にとって、穏やかな一年でありますように…🎍
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