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【自分探しは現代病】自分とは、周りの環境との共同作品

〜自分探しは、多くの人がハマる現代病〜



どなたの本で読んだのか…
忘れてしまいましたが。

私も、基本的に同じような思考法をしています。

誰かの「心」が軽くなりますように…。



↓出だしの言葉が荒いですが、そのままにしておきます。






頭の悪い人はずっと自分探しをしている。

では、頭のいい人は何と考えるのか。


「自分」とは周りの環境との共同作品


「自分探し」は多くの人がハマる現代病



自分とは、「自分自身と周りの環境とがともに作り上げる共同作品だ」と考えるのが自然。


自分とは、自分自身を単体で深く追求した先にあるものではなく、自分と環境との「接着面」こそが自分の本質。


シャボン玉のようなもの。



泡の中身を覗いても空っぽ。



下界との境界線である「泡の表面」こそがシャボン玉の実態。







私たちが時には悩んだりする、「自分」とは…。

この世界に「たまたま生まれ落ちた環境」と、「自分」によってたまたま形成された「共同作品」と言うことです。







「自分探し」は多くの人がハマる現代病



これは、時代背景を「メタ認知」すると見えてきます。



↓以下は、最近、私が気づいたものをAIさんに、皆さんに上手く伝わるようにまとめて貰いました。







「自分探し」は現代病。

次の現代病は?





「本当の自分を見つけるために、インドへ行く」。



一昔前、若者の間でそんな言葉が流行しました。


どこか遠くへ行けば、あるいは心の奥底を深く掘り下げれば、宝物のように完成された「本当の自分」が見つかる。
そう信じて疑わなかった「自分探し」の時代です。




しかし結論から言えば、「固定された本当の自分」など最初から存在しません。


存在しない幻を追うからこそ永遠に答えが出ず、心が疲弊していく。

これは20世紀後半からゼロ年代にかけて蔓延した、特有の現代病でした。



「自分探し」はなぜ蔓延したのか?



私たちがそんな病にかかってしまった最大の理由は、「自由の代償」と「メディアが用意した強迫観念」にあります。




かつての日本社会には、家柄や長男といった身分、あるいはムラ社会のルールによって「あなたはこういう役割で生きなさい」というレールが敷かれていました。


そこから解放され、誰もが自由に職業や生き方を選べるようになった結果、今度は「自分だけのたった一つの正解(天職や唯一無二のアイデンティティ)」を自力で見つけなければならないというプレッシャーが生まれたのです。



さらに、メディアや消費社会が「オンリーワンであれ」「本当の自分を輝かせよう」というメッセージを大量に発信したことで、「自分探し」は一大産業となりました。



外側にあった正解のレールが消え、自分自身の内側に「たった一つの正解」を求め続けた結果が、この病の正体だったのです。






α世代が生きる環境と「編集される私」




しかし今、この「自分探し」という病は静かに終息を迎えつつあります。

そのパラダイムシフトを最も体現しているのが、2010年代以降に生まれた「α(アルファ)世代」です。



彼らは、生まれた時からスマートフォンがあり、AIのレコメンド機能やアルゴリズムに囲まれて育った真のデジタル・AIネイティブです。



彼らが生きる環境は、情報も価値観もすでに細分化されており、SNSのプラットフォームやコミュニティごとに見せる顔(アカウント)を変えるのが当たり前の世界です。



だからこそ彼らは、「たった一つの本当の自分」などという重苦しい概念を最初から信じていません。


「自分とは、環境や他者との関係性、そしてアルゴリズムの中でその都度立ち上がり、編集されるものだ」と無意識に理解しています。



それはまるで「水」のような生き方です。



水が器に合わせて形を変えながらも水自身の性質を失わないように、環境に合わせてしなやかにインターフェース(外側の自分)を変化させていく。



彼らは遠くに「探す」のではなく、今ある素材で自分を「選んで、編む」ことにエネルギーを注ぐのです。






新たな病「変化し続けなければならない病」






では、「自分探し」という重い呪縛から解放された私たちは、これで完全に自由で幸福になったのでしょうか。

実は今、私たちはまた別の新しい病の入り口に立っているのかもしれません。
それが「変化し続けなければならない病」です。



環境に合わせて自分を編集していく生き方は身軽ですが、裏を返せば「常にインターフェースをアップデートし続けなければならない」という新たな疲労感を生み出します。


SNSのタイムラインが常に最新の情報を求め、アルゴリズムが絶え間ない最適化を要求するように、私たち自身も「常に最適化された新しい自分」であることを社会から要求され続けるのです。



これは、立ち止まることが許されない終わりのない競争です。






昭和世代がα世代を子育てする。

育った時代背景があまりにも違いすぎて、「日本と海外ぐらいの思考の差がある」と私は考えています。




子育てをする上でまず大切なのは、

「α世代はどんな風に世界を見ているのか?」を、親が一緒に「理解する」のではなく「感じる」ことかもしれません。




「分人主義」←aiさんで掘ってみてください。




分人主義(ぶんじんしゅぎ)とは、小説家の平野啓一郎氏が提唱した新しい人間のモデル・自己の捉え方です。

従来の「分けられない、たった一つの『本当の自分』が中心にある」とする個人(Individual)の概念に対して、「人間は関わる相手や環境ごとに複数の顔(人格)を持っており、そのすべてが『本当の自分』である」とする考え方を分人(Dividual)と呼びます。


時間がないので、雑な説明でごめんなさい。
伝わりにくい変なことを書いていたら…後ほど訂正します💦


こちらこそ、いつもスキで応援してくれて、ありがとうございます。

皆さんに、心から感謝しています。


遠くから…

すべての人の幸せを願っています。


ステキな1日を🍀






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