【教育の本質を問う】必要なのは大金ではなく「どんな無意識を渡したか」という親の哲学
教育はあなたを『賢く』するが、無意識はあなたを『動かす』
人やその人生を本当に動かしているのは、学校教育のように外から与えられた「知識」ではない…。
それは、自分の内側で生まれる「問い」や「解釈」、そして世界をどう捉えるかという“見方”である。
なぜなら…
「人は知識ではなく、無意識の前提で行動するから」
無意識の前提を育てると、本人が大人になってから自然と選ぶものが変わる。
「無意識を意識化しない限り、それは運命として人生に現れる。そして人はそれを運命と呼ぶ」
—— カール・グスタフ・ユング
今、世界の富裕層やグローバルエリートが、大金を投じて子供たちに教育しているものは、『無意識』です。
「知識教育」ではなく、「無意識の設計」
「勉強」ではなく、「世界の見え方の設計」
子供たちが大人になってから動くのは、この無意識の前提設定によってほぼ決まることを知っているから…。
必要なのは大金ではなく、「どんな無意識を渡したか」という親の哲学
いま、あなたの夢が現実にならないのは…
「やりたい」という気持ちよりも、
あなたが無意識に信じている「前提」や「思い込み」の方が、強く働いているから。
あなたの現実は、あなたの『やりたいこと』ではなく、あなたの『信じていること』の集大成。
先日、私がフォローさせて頂いている方の記事の中で、こんな言葉に出会いました。
世界をメタ認知し、航空写真を眺めていると…。
「混沌として見えた人間の行動も、実は『何かしらの法則』に従って生きているのに過ぎないのかもしれないと思えてくる」と
カオスの中に「秩序」を見出す視点を持つ
「カオスの中に秩序を見出す」というのは、表面的な現象(ドット)に惑わされず、その裏側を貫く構造(ライン)を掴む力を指します。
つまり、「見えているもの」を信じるのではなく、「動かしている原理」を信じるということ。
「見えているもの(行動)」は、氷山の一角に過ぎません。
その下にある巨大な「見えない土台(無意識の前提)」こそが、その人を動かしている真の原理だからです。
私が息子にやってきた教育が、「息子の人生にどのようなものをもたらすのか?」は未来にならなければ分かりません。
「非認知能力」であり、テストの点数のように数値化されるものではないからです。
一人っ子の上、他人の子と比べることも出来ませんが、親から見れば等身大の普通の子に見えます。
ただ、生まれた時からオリジナル教育を継続しているうちに…
いつの日からか、他の子とは「選択するもの」が違ってくるようになりました。
アフリカ留学もその一つです。
中高生にもなると親の教育より、学校の先輩、周囲の大人から受ける影響の方が強くなります。
私がそこで伝えたことはただ一つ。
「偏差値」ではなく、「価値観」のあう人と付き合いなさい
ということ。
SNSで世界中の人と、いつでも何処でも繋がれる時代。
自分の内側にある、「問い」と「好奇心」をコンパスに人生を選択し続けることが、この正解のない混沌とした世界を生き抜くための自家発電、モチベーションになると私は考えています。
大金は必要ないのかも知れません。
むしろ、日々の些細な言葉、親の背中、そして家庭内に流れる「問い」の質こそが、子供の無意識を形作って行くのだと思います。
必要なのは大金ではなく、「どんな無意識を渡したか」という親の哲学
心理学者のユングが、「無意識を意識化しない限り、それは運命として人生に現れる。そして人はそれを運命と呼ぶ」と語ったように…。
『幼少期の無意識のプログラミング』こそが、後天的に他人から後付けされた「教育」よりも、その子の運命を動かし続けていくのだと思います。
人の遺伝子と同じくらい、世界やお金、時間の捉え方など、「親の無意識」は、子供にそのままダウンロードされるのかもしれませんね。
あなたは、お子さんにどんな無意識を渡したいですか?
とはいえ、未完成のままの親の哲学…
それこそが、AIにはまだ再現不可能な人間らしさ、私たちが「生きる」ということなのかも。
私は少しでも、空間(部屋)を整えるのと同じように…。
日々の無意識を「整える」「コントールする」ことを、意識して過ごしていきたいと思ってます。
「教育の本質」について考えてみました。
あくまでも一個人の意見です。
(私の無意識が透けて見えてそう…な記事でした。笑)
とんでもないことを書いていないか?
朝にでも見直してみます🤣
いつも最後まで読んでくれてありがとう。
ステキな人生を🍀
あなたのお幸せを心から祈っております。
いつも読んでくれてありがとう。
感謝…
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援📣お願いします。いただいたチップはよりたくさんの方に『気づき』をお届けできるように書籍代や活動費に当てさせて頂きます。子供達が生きる未来が少しでも『希望のある世界』になるように、微力ながら活動を継続していきたいと思います。