見出し画像

人間は“ため息”をついて、“いま”を整理している

人が言語化できるのは、考えていることのたった1割。


脳科学者は「ため息」を言語化し。
開発者は「深呼吸」を可視化する。



書店の本で見かけたこのWord!
言語化が凄い!!と時が止まってしまって…
帰宅してAIさんにつぶやいていました。



以前、『世界で5番目に読まれている私のバイブル本』アルケミスト、の記事の中でご紹介したように。


『錬金術師』に憧れている私。笑


“何かを変換することに”脳のRASが働き、ビビッ!!とアンテナが反応します。



そもそも…ため息って。
私たちの口から、何が出ているのでしょう⁉︎
ため息ですよね…。笑


なぜ人はため息をつくのか?


「はぁ……」
ふと漏れるため息。
私たちは、それを“弱さ”や“疲れ”のサインとしてネガティブに捉えがちです。


けれど脳科学の視点から見れば、「ため息」は、むしろ“心の再起動”の合図。
脳が自分を整理し、次の思考へと進むための自然な動作なのです。


私のメンターの1人。
先日、

『運は平等に振り、幸運の持ち主は脳がそれを活かす』


という、私の“座右の銘”を記事でご紹介しました。脳科学者・中野信子さんはこう語ります。


「人間は“ため息”をつくことで、頭の中の情報や感情を整理している」と。


つまり、ため息とは“諦め”ではなく、“再構築”のはじまり。呼吸とともに、思考の流れをいったんリセットしているのです。





ハイデガーが、「人間の存在とは“時間のなかにあること”だ」と言ったように


私たちは常に「過去・現在・未来」という流れの中で生きています。


その中で、“今”に立ち戻ることは、意外に難しい…。





深呼吸とは違い、ため息は“無意識”。
“意識”
の層を越えて、身体が勝手に「一度止まろう」と教えてくれている。
この瞬間、人は“思考”から“存在”へと一瞬だけシフトするのです。


つまり、ため息は脳が自分に向けた小さな言語。

「ここでいったん区切ろう」
「整理しよう」
「次へ行こう」
そんなサインを、“息のかたち”で発している。


脳科学者は「ため息」を言語化する。



今日、あなたは自分の“ため息”に耳を傾けましたか?


明日から。
無意識にため息をついたなら…。
「ああ…。今、私は「いま」を整理しているんだな…。」と。

「がんばってる。私!」と。

むしろ、自分を褒めてあげてくださいね。


私が気づいたのは、この言葉。


私たちは常に「過去・現在・未来」という流れの中で生きています。

その中で、“今”に立ち戻ることは、意外に難しい…。


じゃあ。「ため息」って。“いま”に意識を戻し集中させるための、人間の凄い“スキル”ですよね。しかも。“無意識”です。

ため息は、ポジティブ♬


今日は、そんな“気づき”のあった一日でした。
いつもありがとう。
明日も素敵な1日を🍀







いいなと思ったら応援しよう!

この世界で死ぬまでに“私が”気づきたいこと 1000 よろしければ応援📣お願いします。いただいたチップはよりたくさんの方に『気づき』をお届けできるように書籍代や活動費に当てさせて頂きます。子供達が生きる未来が少しでも『希望のある世界』になるように、微力ながら活動を継続していきたいと思います。

この記事が参加している募集