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資格やスキルではない、“本質的な武器“を手に入れよ


先日、ご紹介した記事

『時は金なり』の本当の意味


の続きですが…


『世界を牛耳る存在』とまで呼ばれるユダヤ人。そのユダヤ人は、また違った捉え方をします。



ユダヤ人の4大原則、『時間』の中で。

「時は金なり」はユダヤではイコール🟰ではないと教えます。


⚫︎お金💰←無限
⚫︎時間⏰←有限

無限の世界にあるお金と、有限の世界にある時間がイコール🟰なはずがない

time is money. ではない。



時間はお金では買えないくらい貴重なもの。

比べものにならないのだと。
時間は人生の全て…。


ユダヤ人は“目的思考“をします。

ここが大きく日本人と違うところだと思ってます。




先日、ご紹介した。


心理技術アドバイザーとして、心と無意識の領域を探究し続けている、著者の梯谷幸司さん。4万8000人の人生を変えたと言われる、伝説のメンタルトレーナーです。





分かりやすいワークがあるので、ちょっとやってみてください!


①まず、目の前にペンを用意してください。
②次にそのペンを取ってください。
③今度は、そのペンを取ろうと努力してください。
④次に、ペンを取ろうと頑張ってみてください。
⑤最後は、ペンを取ろうと目指してください。



ここで③〜⑤のときにペンを取ってしまっては、「頑張る」「努力する」「目指す」ことにはなりません。

ペンを取ろうと「頑張る」「努力する」「目指す」ことと、実際に「ペンを取る」のは別なことです。



願望を実現するためには、「頑張る」「努力」「目指す」は禁句



意味が分かりましたか?




うちの子がアフリカ留学の返済不要の奨学金を獲得するために、プレゼンをする機会がありました。その時に、高校生の息子に分かりやすく何度も伝えたのがこのワークです。



息子は、「プレゼンの内容を、綺麗に完璧に説明すること」に、どうしても注力を注いでしまいます。
でも、本当の目的はそこではなくて。


「どうしてもアフリカへ行きたい!という想いを面接官に伝えること」が最大の目的。
「プレゼン資料を完璧に説明できたか?」というのは、どうでも良いのです。



『面接官の目を見て、想いを最大限に伝えてきなさい』というのが私のアドバイス。
そこへ全力を注ぐべきなのです。


願望を実現するための途中経過にある、
「頑張る」「努力」「目指す」などの体験の途中に焦点が当たり、それが目的となっていませんか?



資格やスキルではない、“本質的な武器“を手に入れよ


あなたが身につけるべきスキルは、時代に左右されるようなものではなく
このような“本質的なスキル“です。


同様に。

あなたの“人生の目的“は何ですか?

資格取得・副業などの体験の途中に、焦点が当たっていませんか…?



目が覚めましたか…? 笑
思いつきで。バタバタ…と記事にしてしまいましたが。
伝わりにくかったらゴメンナサイ。


いつもありがとう。
今日も素敵な1日になりますように🍀
またお会いしましょう!










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