「自分」にすら、縛られずにいたい…
最近の私の、言葉、知識、読書、noteとの向き合い方
触れるけど、留まらない。
他者の「知覚」をそっと借りて
「世界の裏側」を覗き見たら…
また、次の場所へと吹き抜けていく…
AI時代は、執着のない軽やかさがあるからこそ、膨大な知性と「交差」することが可能になるのだと思う。
✴︎他人の「知覚」とは、
「相手が、世界をどう感じ、どう見て、どう意味づけしているか」ということ。
同じ景色、同じ言葉、同じ出来事でも、人によって受け取り方が違うのは、それぞれの知覚が異なるから。
言葉を、風のようにサンプリングする
「所有」や「蓄積」のために読む、書くのではなく。
ただ…
世界を流動的にサンプリングし、軽やかに交差していく。
風であることの強さ
noteというキャンパスも、
「足跡を残す」のではなく、
「通り過ぎた風の音が、たまたま言葉として残ったもの」
もし… 可能ならば
「自分」にすら、縛られずにいたい
すべてを循環させる…
「自分」さえも。
そんな風に… 想う。
note10ヶ月目でした。
noteで、毎日。
同じ「抽象度」で世界をハックできる。
知的体力のある、たくさんの仲間たちとすれ違いながら…
いつもありがとう。
『知識じゃなく言葉を持つ』
知識という「借り物」で自分を武装するのではなく、自分の内側を通した「自分の言葉」を紡ぎ出すこと。
その言葉たちが、きっと… 未来の自分に寄り添ってくれる。
そして、読書や誰かとの対話は、
「正解」をもらうためではなく、自分が世界をどう切り取るかを探るための「言葉の欠片」を拾い集めるプロセス。
相手が差し出してくれた言葉を拾い上げ、それに触発されることで、自分の内側にある本当に言いたかったことの輪郭がはっきりしてくる。
「他者の言葉」は、自分自身の思考を深め、自分だけの表現を燃やすための「良質な薪」のようなもの
毎朝、その日の気分で
「今日の生き方」を試着してみる。
そんな風に、軽やかに生きれたら良いなぁ…。
いつも読んでくれてありがとう。
ステキな夢を🍀
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