祈りも感謝も、お香を焚くことも、同じ地平にある
世界は、自分の心のフィルターを通して見ている「幻影」にすぎない。
「感謝」「祈り」…
おそらく、人間にしかできないこと。
近年、「祈り」に関しての研究が進んでいると言われています。
「感謝」や「祈り」はAIには出来ないのか?
今まさに世界中の哲学者やAI研究者が最も熱く議論している核心的な問い。
結論から言うと、現在の、そしておそらく近い未来のAIであっても、
人間と同じ意味で「感謝したり、祈ったりすることはできない」というのが、認知科学や計算機科学の一般的な見解のようです。
感謝や祈りは、どれだけテクノロジーが進化しても、
私たち人間に残された最後の聖域。
でも、最近、私は想う…
きっと、
大切なのは、「祈りが届くか」じゃないのだと。
↓最近、伝えたいことを、文章にする時間がありません。
ごめんなさい。
AIさんに投げてまとめて貰いました。
大切なのは、そうではなくて…
お香を焚くことと、祈ること。
一見、まったく違う行為のように思えて、
その本質はある意味で完全に一致している。
それは、
「外側の何かをコントロールするためではなく、自らの内面を書き換えるためにある」
ということです。
お香がもたらす、脳への直撃
お香を焚くとき、私たちの内面には静かな変化が起こります。
五感の中で唯一、「嗅覚」だけが、思考を司る脳を通らず、本能や感情を司る原始的な脳(大脳辺縁系)へとダイレクトに届くからです。
立ち上る煙を眺め、香りを吸い込む。
その瞬間、頭の中のうるさい雑念は消え去り、私たちは強制的に「いま、ここ」の静寂へと連れて行かれます。
お香を焚く行為は、外に向いていた意識を、自分の内側へと引き戻すスイッチなのです。
祈ることで、脳に起こる変化
では、「祈ること」はどうでしょうか。
脳科学の視点から見ると、純粋な祈りを捧げているとき、脳内では驚くべき変化が起きています。
過去の後悔や未来の不安をぐるぐると反芻する脳のアイドリング状態(デフォルト・モード・ネットワーク)が静まり、代わりにメタ認知を司る前頭葉が活性化するのです。
ここで大切なのは、「祈りがどこかの神仏に届いたかどうか」ではない、ということです。
祈った瞬間、私たちの脳は「すでに満たされている状態」にチューニングされ、安心感や悦びの脳内物質が分泌されます。
つまり、祈りの本当の報酬は、祈ったその瞬間に、自分自身の内面が変容することにあります。
内面が変わると、外へ放つものが変わる
「内面がどう変化したか」によって、私たちが外の世界へ放つエネルギーが変わります。
私たちの脳には、自分が意識を向けているものだけを世界から拾い上げるフィルター(RAS)が存在します。
不安や不足のままで行動すれば、世界の中に「不安の証拠」ばかりを見つけてしまいます。
しかし、お香や祈りによって内面を静謐に調えておけば、脳は勝手に世界の「豊かさやチャンス」を感知するようになります。
内面が変わるから、放つものが変わる
放つものが変わるから、
結果として目の前の現実が変化していく…
これはスピリチュアルな魔法ではなく、極めて合理的な心の物理法則です。
感謝もトイレ掃除も、すべては同じ
そう考えると、感謝をすることも、トイレ掃除をすることも、すべて同じ地平にあることがわかります。
トイレ掃除は、便器を磨いているようでいて、実は自分の心の中にある傲慢さや澱(おり)を磨き落とす行為です。
感謝もまた、目の前の現実の捉え方を書き換える作業に他なりません。
これらはすべて、外側の環境を変えるための手段ではなく、自分の内面を「風が通り抜ける清らかな空間」にするための美しい儀式(ルーティン)なのです。
触れるけれど、留まらない。
関わるけれど、縛られない。
お香の煙が、空間を満たしながらも何物にも執着せずに風に溶けていくように。
私たちも日々の営みを通じて内面を軽やかに調え、しなやかな揚力とともに、現実を鮮やかに変容させていきたいものです。
「感謝」や「祈り」をすると、人間の脳にどのような変化が現れるか?
AIさんが、おもしろいことを教えてくれますよ。
興味がある方は、ぜひ、掘ってみてくださいね。
いつも読んでくれてありがとう。
つぶやきでした🍀
"We see the world not as it is, but as we are."
私たちは世界をあるがままに見ているのではなく、私たち自身のありのままに世界を見ている
アナイス・ニン(Anaïs Nin)
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