【『運』はポイントカードのようなもの】起こるものではなく“気づくもの”
運は、『いい』・『悪い』で表現するものではなく。
『使う』、『貯める』で表現するもの。
だから、先に貯めるがあって、ある程度貯まったら使うができる。
少し貯めてはすぐに使う人もいれば、大きく貯めてから大きく違う人もいる。周囲から、『運がいい』と思われている人は、貯まったから使っただけ。
↑私はこのフレーズが大好きです。
運のポイントカード、どのお店のものより貯めるの好きです。笑
【運転者…. 運を転ずる者】
運とは天から与えられるものではなく、意志の微かな動きによって、少しずつ形を変えていく流れのようなものだ。
何かを選び、何かを手放す。
そのたびに、見えない“運の流れ”が書き換えられていく。
不運の中にも、小さな転換点は必ず潜んでいる。
ただそれに気づくかどうかは、自分次第だ。
「運を転ずる」とは、
外の世界を変えることではなく、
内の向きを変えること。
心のハンドルを握り直した瞬間、運命は静かに、しかし確かに方向を変える。
「運転者」とは、人生という道を、
自らの手で運命を導く者のことなのだ。
『運転者 ― 未来を変える過去からの使者』は、作家・喜多川泰(きたがわ やすし)さんによる小説です。
「運」と「人生の選択」というテーマを、タクシー運転手との不思議な出会いを通して描いた心に残る物語。
運は“起こるもの”ではなく、“気づくもの”
この作品は、ビジネス書のような「成功法則」を説くのではなく、物語を通して“心の姿勢”を問い直す一冊です。
この本の口コミ数を見てください!
17.222 凄いです。
喜多川さんの沼にハマると、全ての作品が読みたくなります。
ハマっている方も多いと思います。
【あらすじ】
仕事でも家庭でも行き詰まり、運の悪さを嘆く営業マン・宮本拓真が主人公。ある日、偶然乗り込んだタクシーの運転手・木村が、自分の「運」を転じるための案内人となる。
不思議なドライブの途中で、拓真は過去に出会った人々のもとを訪ね、自分がどれほど多くの人の“give(与える心)”に支えられてきたかを知っていく。
やがて彼は、「運」は外からやってくるものではなく、「感謝」と「与える心」から生まれることに気づく。
運転者との出会いを通して、拓真の心は静かに変わり、人生の景色もまた変わっていく。──「運を転ずる者」とは、他でもない、自分自身なのだ。
【運が良い人になるには】
⚫︎いつも上機嫌でいること。
(そういえば…あの人、と。顔が浮かぶ人でいること。リアル世界、noteの世界でもそうなのかも知れませんね。)
⚫︎人に興味を持つこと。
損得から離れて。『楽しそう』、『面白そう』で行動する。
自分が興味を持てないものに興味を持てる人がそこにいる。
『何が楽しいのだろう?』と、人に興味を持つこと。
↑私は、損得から離れて人に興味を持つ。noteの世界でもそう思ってます。
ネタバレするので…。
これくらいにします。w
『giveの精神』とは。
見返りではなく、循環を信じること。
与えることで、巡りが生まれ、
その温かさがいつか自分に返ってくる…
そんな『世界の仕組み』のことなのだと思います。

どの本も、とても心が揺さぶられて大好きです。
運は偶然ではなく、“人とのつながり”で動くこと。失敗や遠回りにも“意味”があることに気づかされます。
日常の小さな幸せやご縁に感謝したくなり、“与えることの大切さ“を実感します。
中高生でも読みやすく、どれも秒で引き込まれるストーリーです。
ぜひ、覗いてみてください。
運は“起こるもの”ではなく、“気づくもの”…。
いつも最後までお読み頂き、ありがとうございます。
私のつぶやきが…
誰かの“バタフライエフェクト”(Butterfly Effect)になりますように…
明日もステキな1日を🍀
“バタフライエフェクト”とは、小さな出来事や行動の違いが、時間の経過とともに大きな結果や影響につながる現象のことです。
この概念は、気象学者 エドワード・ローレンツ の研究から広まりました。「ブラジルで蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が起きるかもしれない」という比喩。
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