部屋がオレンジ色になった
それで僕は飛び出した
凄く神々しくて
空気が澄んでいるからかな
丁度夕日が沈む方向に
君が居るんだなぁと思うと
切なくなった
冬の夕方、
私の部屋にオレンジ色の夕日が差し込むと、
遠い向こうに
決まってあなたが慌てて飛び出す姿が目に浮かぶ
あなたはもういないのに
日々、さまざまなお話に触れていると、
心に残り続ける言葉に出会うことがあります。
あの日交わした一言が、
時を越えて、情景として、ふと蘇る。
この詩が、
あなたの心に残る大切な人を思い出すきっかけになれば幸いです。
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