野鳥たちのいる風景 2026.01.31 sat. 茨城県土浦市−01。

こんにちは michio★★★です。
1月31日(土)茨城県土浦市の霞ヶ浦へ
行ってきました。
毎回、探鳥地はSNSなどで調べて決めるのですが
今回の霞ヶ浦は、とにかく行ってみたい!!で
決めました。(笑)
事前チェックほとんど無しの探鳥ウォーキングです。
ワクワクします!!
それではよろしくお願いします。
道を間違えました。 でも…
やらかしました。
この日の目的地 霞ヶ浦総合公園の反対側の
川沿いを行ってしまいました。
どんどん霞ヶ浦総合公園から遠ざかっていきます。

この時点では、まだに気づいていません。(笑)
ところが、道を間違えたおかげで …

モズ♂に出会えて

ヒドリガモのペアにも出会えて

ジョビ子さんもやって来てきてくれて…

大好きなミサゴのホバリングを楽しんで!!

逆光のカワセミがいい感じで撮れて…
で!!
ここで間違いに気づきました。(笑)
出発地点まで戻ります。
でも いいんです。
おかげで たくさんの野鳥たちに出会えました.。
凄い!! カモたち!!

さすが霞ヶ浦です。
凄い数のカモたちがいます。圧巻の景色です。

カモたちの中に黒い塊が…
なるほど オオバンです。
霞ヶ浦総合公園が見えました。

たくさんのカモたちを楽しみながら湖畔沿いを
歩いていたら風車が見えました。
あと少しです。
霞ヶ浦の野鳥たちを探しながらなので距離など
まったく気になりません。
そして 疲れません。

おっと ここでようやく野鳥レギュラーの
ハクセキレイが登場してくれました。
そして、この辺りならカモが近いので鳥撮できそうです。

たくさんのオナガガモです。
何故かみんな♂です。

こちらがオナガガモの♀です。
そろそろ霞ヶ浦総合公園に到着するので
ちょっと急ぎます。
到着しました。

霞ヶ浦総合公園に到着しました。
シンボルのオランダ水車がいい感じです。
千葉県、茨城県の湖沼には何故か風車が
多いですね。(笑)
公園のシンボル、名所としての役割を担っているん
ですね。
まずは家族連れで賑わう公園を探鳥してみます。

整備の行き届いた公園の池にセグロセキレイが
いました。 その先に

子供たちからエサをもらっているユリカモメが
たくさんいました。
このエサやりはOKでしょう。(笑)
さあ いよいよ野鳥がいそうな場所へ移動します。
霞ヶ浦湖畔に向かいます。

風車の真下にはかなり広い原っぱがありました。
ぱっと見渡してあまり野鳥の姿がないので葦原を探鳥します。
地鳴きしてます。
あ いた …

アオジです。かなり緑が強い個体でした。
真冬の花蓮園をよ〜く見たら … いた … いた… アイツは …

このオランダ水車の下に広がる原っぱ
実は霞ヶ浦総合公園の 名所《花蓮園》でした。
毎年7月 希に8月初旬(早朝から10時頃まで)に
約1000平方メートルの敷地に200品種以上のハスが咲き誇ります。
関東有数の名所です。
なるほど
それでオランダ水車と花蓮だ!!(笑)
素晴らしい組み合わせです。
しかし
真冬の花蓮園は本当に殺風景です。(笑)
野鳥はいないのかな… と水が張っている水場を
眺めていたら
あれ… 何かいる…
アイツは

いました タシギです。
まったく気づきませんでした。
あ あと1羽いる!! え さらに …

真冬の花蓮園、野鳥は全くいないと思っていたら
タシギがいました。
それも1羽ではありませんでした。
調べたら冬の蓮池(レンコン畑)はタシギの越冬地だったんですね。 さらに
タシギって《ジシギ》のグループに属しているんですね。
この時点で《ジシギ》というものをまったく知りませんでした。
そんな中 タシギ探しをしていたら…(笑)
ハイ 最後までありがとうございました。
後編に続きます。(笑)
