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《 鳥の世界へようこそ! 》に行ってきました 2026.04.03 fri. 茨城県坂東市−02。


こんばんは michio★★★です。

4月3日(金) 平日の公休日

茨城県坂東市にあります ミュージアムパーク茨城県自然博物館へ行ってきました。

今回の目的は

剥製のレベルが高そうですね。

行きたくて仕方なかった企画展《鳥の世界へようこそ!》です。
さらに、博物館周辺は野鳥たちがたくさん生息している県内有数の探鳥地でもあります。
鳥見もできたらいいな!!(笑)

一応 メインは《鳥の世界へようこそ!》です。

博物館へ行く途中の野鳥たち。


最寄りのバス停を下車して徒歩15分ほどで
博物館です。
バスを降りたら、探鳥ウォーキング!!
早速 ホオジロ♂が大きな声で囀っていました。

モズも♂♀ペアでいました。
春ですね。

予定より30分ほど遅れて茨城県自然博物館に
到着しました。入るとすぐに博物館のシンボル
松花江マンモスがお出迎えです。
世界最大級のマンモスの骨格標本です。

残念ですが今回は博物館の常設展示は見舞わせて
次回にします。

《鳥の世界へようこそ!》と探鳥ウォーキングに
集中します。(笑)

さらっておきます。

上からエナガ、ルリビタキ、オオマシコです。

特別展《鳥の世界へようこそ!》
会場に入ると《かっこいい鳥》《かわいい鳥》《おしゃれな鳥》の大きなパネルと鳥の剥製が展示されていました。

《かっこいい鳥》に選ばれたのはクマタカです。
剥製のクオリティの高さに驚きました。
《おしゃれな鳥》はホオジロカンムリヅルでした。

親近感を感じる鳥たち。


今回 展示されている鳥たちは、今冬シーズン
楽しませてくれた鳥が多く親近感を覚えました。

ノスリです。かわいい顔してます。

間近に見ることのできる鳥たちは大きさを知るのに
大変参考になりました。

コチドリとコチドリの卵です。
小石に似せています。
これは凄い!! はじめて知りました。

クロジ♂です。
これも素晴らしい出来栄えです。
はじめて出会った時を思い出させてくれます。

生きているクロジ♂です。
剥製と変わらないですね。(笑)

ダメだ!! もう我慢できません!!(笑)

ダメです!! 鳥見したくなってきました!(笑)

こうなったら
慌てず、急いで、じっくりと丁寧に展示を見て
鵜飼、鷹匠 
日本古来から伝わる伝統猟を学び
そしてコウノトリ、ヤンバルクイナら野鳥たちを
守ることの重要性を知り…

もっともっと、博物館にいたいのですが

野鳥の宝庫、茨城県菅沼に探鳥ウォーキングします。(笑) あ〜あ やはりこの展開です。

鳥の世界へようこそ 第二部スタート。


まずは博物館職員さん、オススメの本館裏の苔庭へ
ちょっと前までルリビタキがいたそうですが…

きました。

コゲラです。 いや〜 動きが 早い早い!!
どんどん木の上に登っていきます。

コゲラがきたら

ヤマガラきました!!
混群です。
ルリビタキを待ったのですが、やって来ないので
次のオススメ とんぼ池でカワセミを探します。

カワセミも来てくれませんでしたが
カルガモペアを見つけました。

ヒヨドリは、こちらに気づいていません。
なんとか撮れました。(笑)

ランチタイム。

博物館のレストラン ル・サンクで
かつ丼をガッツリいただきました。

たっぷり休憩して隣接する菅沼(すがぬま)に
向かいます。

菅沼に来たら いました!!
これは いいです。

博物館で小石に似せた卵を産むコチドリがいました。
博物館で見た鳥がいます。
これは、いいな とコチドリを眺めていたら…

あ!!

分かった!! 全部 国内で見ることができる鳥たちだ!!

あ!! 分かった!!分かりました!!

《鳥の世界へようこそ!》に展示されている鳥は
全て国内で見ることができる鳥たちです!!
それも生息地や時期、出現ポイント等を自分で調べてなければ、見られない鳥たちだ!!

だからスズメやハト、カラスはいないんだ!!

北海道や沖縄、離島に行けば見られる鳥
国内に生息していない鳥は動物園で見ることができる!!

過去、数回しか渡来したことの迷鳥だって出会えるチャンスはゼロじゃない!!

私は無意識のうちに今まで出会えた鳥たちに注目していたんだ!!(笑)

江戸川区のミヤコドリ

葛飾区のオオタカ

さいたま市のヒレンジャク

小金井市のキビタキ

八王子市のアオゲラ

栃木県かな渡良瀬遊水地のコウノトリ

そうですよ!!
《鳥の世界へようこそ!》にいる鳥たちは
全て国内で見ることができる鳥たちです。

もう一度 見たくなりました!!(笑)
チケット提示で再入場可です。

戻ります。


可能性はゼロじゃない!!(笑)


やはり、そうです。
このヒゲガラ♂も本当に稀ですが、日本での
観察記録があります。
出会える可能性はゼロじゃないです。(笑)

ヤツガシラだって、1967年頃、皇居にやって来て
昭和天皇が双眼鏡で「ヤツガシラだ」と侍従に
言った話は有名です。
なら 再び東京に来てくれるかもしれません。

人間の都合で連れてこられて、害鳥扱いにされ
《絶滅》させられた日本のカナダガンもしぶとく
日本のどこかで生きているかもしれません。


あ あれは…


シマアジです。
それも、きれいな夏羽です!!
戻って良かった!! 見逃すところでした。(笑)


お疲れさまでした。

《 鳥の世界へようこそ!》は予想以上の素晴らしい展覧会でした。
展示されている鳥たちは残念ですが命はありません。
しかし、彼らは私たちに大切なことをたくさん教えてくれます。 これは
《 死んでいるけど、生きている 》で、いいかなと
思いました。(笑)

次は大阪かな…

最後までありがとうございました。

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