《鳥の世界へようこそ!》へ行ってきました 2026.04.03 fri. 茨城県坂東市−01。

おはようございます。 michio★★★です。
4月3日(金)公休日。
茨城県坂東市にあります
ミュージアムパーク茨城県自然博物館へ
行ってきました。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館は地球の誕生から生命の歴史、そして現代までを知ることができる日本最大級、敷地面積約16haを誇る自然体験型の博物館です。
ようやく訪れることができました。
待ちに待った茨城県自然博物館です。
《鳥の世界へようこそ!》です!!
それでは入館します。
よろしくお願いします。
《かわいい鳥》、《かわいい鳥》、《おしゃれな鳥》。
特別展示室のエントランスです。

左から《かっこいい鳥》《かわいい鳥》《おしゃれな鳥》で分かれていました。

《かっこいい鳥》からはクマタカが
選出されました。 納得です。
《 かわいい鳥 》は青ルリビタキにオオマシコ
ん かわいいと言えばシマエナガ ではなく
普通のエナガです。 これはいいな!!
センスの良さを感じます。
《かっこいい》《かわいい》ときて…
普通に考えたら《きれい》《美しい》となりますが
《 おしゃれな鳥 》でした。

これは野鳥 本来のきれいさ や 美しさは
生きていてこそ!!だからだと感じました。
なので、《鳥の世界へようこそ!》は《おしゃれな鳥》になったのだと思います。
そして この鳥はホオジロカンムリヅルだな …

ホオジロカンムリヅルは静岡市立日本平動物園で見ました。

《おしゃれな鳥》たちです。
ヘビクイワシだ!! 上野動物園にいたな。

ハジロカイツブリだ…
この冬 なんども見つけました。
いっぱい撮りました。

おお トラ!!
イカしてた展示です!!(笑)

チュウシャクシギ
シベリアからニュージーランドへ1万2千キロを
ひとっ飛び
今年の春のシギチ第一号です!!

おお!! トップガン マーヴェリック(2022)ならぬインドガンマーベリック!!
いやいやいやいや インドガンです。(笑)
ヒマラヤを超えることができる鳥。
インドガンはまだ見てないけど多摩動物公園に
います。
いい鳥がたくさん展示されていますね …

ミサゴです。

海の猛禽ミサゴ
はじめて出会ったのは千葉県印旛沼でした。
衝撃的でした。
剥製師の神技です。
これは素晴らしい展覧会です。
展示されている鳥たちがはじめて見つけた時の感動を思い出さてくれます。
おや なんだか特別感満載の展示室があります。
展示パネルには博物館が所属する本剥製標本の中でもひときわ美しいものを展示していますと書かれていました。
行きましょう!!(笑)
え

いきなりタゲリが目に飛び込んできました。
タゲリだ… これは凄い!!

すぐに今年の1月に見つけた
渡良瀬遊水地のタゲリを思い出しました。

ハチクマのペアです。
生きているようです。
ただ 美しいか と言われると…
美しいのかな…
勉強します。(笑)
その後も鳥について、いろいろ学びました。

ウミウとカワウが並んでいました。
嬉しいです!!違いが一目瞭然です。
ん 鵜飼に使うのはウミウなんだ …
なんでも
茨城県日立市十王町の海岸の断片が日本で唯一の
ウミウの捕獲地だそうです。
捕獲するのは身体が大きい2.5キロ以上の幼鳥を
年間約40羽、鵜匠の依頼に応じて捕獲だそうです。
学びました。
これって、茨城会場限定ですか…(笑)

さらに 一度絶命してしまったコウノトリ
二度と同じ過ちを絶対にしてはいけないこと


飛べない鳥 ヤンバルクイナを交通事故から
守らなければいけないこと
本当に内容の濃い展覧会です。
あまりに素晴らしいので博物館の方に
そのことを伝えたら、喜んでくれて
さらに
「博物館の外にもたくさんの鳥たちがいますよ
とんぼ池がいいと思います、カワセミが来ます。」
と教えてくれました。
行くか … やるか…(笑)

こうなることは分かっていました。(笑)
常設展示も見たかったのですが、諦めまして
博物館の森や池 そして隣接する広大な菅沼(すがぬま)へ!!
探鳥ウォーキングです。(笑)

《 鳥の世界へようこそ! 》は博物館で鳥について
多くを学び、そして野鳥たちのいるフィールドへ!
という企画展だと思っていました。
しかし この素晴らしい展覧会には
さらに驚くべき秘密が隠されていました。
まだ この時点では気づいていません。(笑)
最後までありがとうございました。
続きます。
