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《特別展 鳥 TORI 》へ行ってきました。


上野科博東京会場の(2024)のパンフレットです。
素晴らしい展覧会でした。

おはようございます。 michio★★★です。

4月8日(水)
大阪市東住吉区の大阪市立自然史博物館へ
行ってきました。

私が勝手に命名した《春の三大鳥博 其の二》
《特別展 鳥 TORI 》の大阪会場です。


勝手に命名(笑) 《 三大鳥博 》とは


私が勝手に命名した《三大鳥博》とは
ますは、ミュージアムパーク茨城県自然博物館の《鳥の世界へようこそ!》 
そして今回の
大阪市立自然史博物館の《 特別展鳥 TORI 》
そしてもうひとつ、千葉県 我孫子市鳥の博物館の
《特別展示 日本の鳥》です。

全て ほぼ同時期の開催、鳥の剥製標本を主体とした構成、3会場には隣接する素晴らしい探鳥地がある… 
展覧会を楽しんだ後は探鳥地へ!!
そして生きている野鳥たちを楽しむ と
コンセプトが共通してます。
私はこれらの点に注目しました。
おそらく《カントク》プロデュース企画です。(笑)

ハイ それでは、よろしくお願いします。

いざ 大阪へ!!

おはようございます。行ってきます!!

朝 06:45頃発の のぞみ号で新大阪へ!!
久しぶりの東海道新幹線です。

静岡側の富士山だ!!

富士山が見える側の座席に座りました。

ワクワク感が止まりません。

大阪にきました!! 新幹線 速い!!早い!!

会場の大阪市立自然史博物館はJR新大阪から地下鉄御堂筋線の長居駅 徒歩800mです。
急ぎましょう!!

会場は2階のネイチャーホールです。
当日券を購入して、それでは入館します。

あれ きれいになっていませんか…

会場に入ってすぐ あれっ となりました。
展示されている本剥製標本がきれいです。

 

2年前の上野の国立科学博物館の本剥製標本は
こんなにきれいではなかったような…

絶滅してしまったキタタキもちょっと悲壮感が
弱まった感じがします。(笑)

オガサワラカワラヒワも大変貴重な研究素材感が
薄れてしまったような …


ペラゴルニス・サンデルシです。
現在は絶滅していますが、飛翔する鳥としては
史上最大級です。

このペラゴルニス・サンデルシの外観を現存する
カモメ類と同じ形状と捉え会場全体のトーンを
壊さないよう配慮しています。
この手の展覧会では目玉の展示物となるはずですが
《 特別展 鳥 TORI 》ではあくまで全体のひとつとしての扱いです。

ここは東京会場と一緒でした。

やはり本剥製標本は東京会場より
きれいに見えます。
気のせいでは ないですね。

これって いいのかな…

前回撮り損なったキーウィ

3回目なので、撮り逃した本剥製標本をメインに
撮っていきました。

きれいな写真になるから いいのかな…(笑)

大好きウミアイサも東京会場より格段に  
きれいな感じがします。 ん これは …

なんとなく分かってきました。

照明を太陽光に近い波長にして羽を輝かせているのでしょう。 きっとそうです。

ペンギン展示ブースのオオウミガラスです。
唯一の模型展示です。 
本来、ペンギンと呼ばれるはずだったのが 
このオオウミガラスです。しかしペンギンと呼ばれる前に絶滅した悲運の鳥です。

東京会場では剥製標本がなければ、模型だって展示するんだ!!という気迫を感じたのですが …(笑)
やはり弱まってしまってます。

決定的に違うのが
東京会場は国立科学博物館の剥製標本の
倉庫にいるような、臭ってきそうな臨場感がありました。

大阪会場はライトアップされた
きれいな鳥たちを楽しむ!!
同じ企画展でありながら違って見えるって訳か…

そういえば、前回の名古屋会場から1年が
経ってます。
かなり時間が経ちました。
う〜ん コンセプトを変えてきたのかな… 
でも基本コンセプトを変えてしまうのは どうなのでしょう…
《 特別展 鳥 TORI 》はゲノム解析により今、生きている野鳥たちのために重要な役割を担う
貴重な研究素材の展示会のはずなのに 
きれいなライトアップはいらないのでは …

猛禽ピラミッドの頂点は

左上 《コンドルは飛んで行く》です。(笑)

特に見たかった《猛禽ピラミッド》です。
これも私が勝手に命名しました!!(笑)
鳥界の頂点 つまり鳥のキングは

東京会場のヒゲワシです。

ヒゲワシです。
ちょっと以外ですよね。(笑)
このヒゲワシ、他の鳥たちにない能力を備えていますが、最も注目すべきは、その姿です。
雌雄同じです。
♀も立派なヒゲを蓄えています。(笑)
《男であり女であり》です。

静岡市立日本平動物園のクリッパーです。

ヒゲワシは静岡市立日本平動物園で日本にいる最後のヒゲワシ、クリッパーを見ることができます。
人間で言えば100歳を超えるおばあちゃんヒゲワシです。
近くの方は是非見に行ってください。
尚、夏場は年齢を考慮して展示を控える場合もあるので、最新の公式情報を確認してください。

しまった!! 我慢できなくなりました。(笑)


剥製倉庫の臭ってくる強烈さは無くなって
ややインパクトが薄れた感はありましたが
気持ちを切り替えて、きれいな鳥たちを楽しみました。

オオフウチョウです。
これも前回、敢えて撮りませんでした。
でも こうしてライトアップされた本剥製標本を
目の前にすると撮りますね。

イワヒバリは富士山本八合目で見たな…

いいでしょう!!
もう十分? です!! 十分です!!(笑)

長居植物園へ!!(笑)

キビタキ探します。

隣接する長居植物園に移動します。
キビタキを見つけます。(笑)


お疲れさまです。

現在、開催中の《 三大鳥博 》は展覧会を楽しんだら
お隣の素晴らしい探鳥地で、是非 鳥見を楽しんでくださいという企画です。

なので 長居植物園でキビタキを見つけます。

いるのかな…(笑)

最後までありがとうございました。

《野鳥たちのいる風景−大阪 長居植物園編》へ
続きます。

 


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