野鳥たちのいる風景 2025.05.12 tue. 栃木県日光市−前編。

こんにちは michio ★★★です。
5月12日(火)−13日(水)栃木県日光市に行ってきました。
奥日光の湯元で探鳥ウォーキングです。
日本三大探鳥地のひとつです。
当初は日帰りの予定でしたが、以前利用した駅前の
カプセルホテルを急遽予約してしまいました。(笑)
なので 一泊二日の奥日光 探鳥ウォーキングです。
それでは よろしくお願いします。

日光へは東武鉄道で行きます。
デジタルフリーパス《NIKKO MaaS》を事前購入しました。
最寄り駅から東武日光間の往復運賃と日光全域の
東武鉄道グループのバスと電車が4日間乗り放題です。
一泊二日だとかなりお得です。
別途特急券を購入して日光へ向かいます。
日光湯元に到着しました。
東武鉄道北千住を出発して東武日光駅から東武バスで日光湯元に到着しました。
ここまで約3時間半です。
早速 キセキレイが3羽やって来てくれました。

まずは日光湯元ビジターセンターで情報を
収集します。

日光湯元ビジターセンターです。
ここで奥日光エリアの情報を入手します。
ビジターセンターの男性職員さんに野鳥情報を聞いたところ、約1時間山を登るとコマドリの生息エリアです。 お手軽鳥見だと湯ノ湖から
戦場ヶ原へと下るコースがありますとのことでした。
初日は《お手軽鳥見コース》にしました。(笑)
それでは日光湯元ビジターセンター〜湯ノ湖〜
戦場ヶ原を探鳥ウォーキングです。
早速 ビジターセンターの広場に野鳥がいます。
あ これは もしかしたら …
はじめまして!! ニュウナイスズメ。

ニュウナイスズメです。
名前の由来ですが、頬の黒い斑点が無いので
斑無(にふなし)説と平安時代の歌人藤原実方が
左遷され無念の死を遂げた際に怨念が雀に乗り移り
大量の雀が宮中に押し寄せた言い伝えから入内説などがあります。
入内説に一票入れます。(笑)

この個体は♀です。
♂もいたのですが撮れませんでした。

シジュウカラがいました。
奥日光なので是非ともゴジュウカラ、コガラに
出会いたいです。
難しいかな…

湯ノ湖にいたのはオオバンです。
湯元温泉から出る硫黄の臭いがする場所でも
平気みたいです。

湯元温泉の硫黄臭がかなりします。
おっと 今度は

カケスが飛んで来てくれました。
何か食べてますね。
湯ノ湖から湯滝に向かいます。

湯滝を下ります。

日光湯滝の滝下です。
ここでキビタキらしい野鳥が飛んできたのですが、
一瞬のことで何もできませんでした。

湯滝から戦場ヶ原に向かう雑木林でゴジュウカラを
発見しました。
忙しなく動き回っていました。(笑)
キビタキ 入っていました!!(笑)

ここでなんと!!
知らずにキビタキを撮っていました。
どこでシャッターを切ったのか記憶がありません。
湯滝にいたキビタキかな…(笑)
コサメとニュウナイだらけ!!(笑)
戦場ヶ原手前の雑木林はコサメビタキとニュウナイスズメがかなりいました。
特にコサメビタキは飛んでくる小鳥はほとんどコサメビタキでした。(笑)



たまにニュウナイスズメ!!(笑)

これだけたくさんのコサメビタキを見れたのは
初めてです。
さすが奥日光です。
戦場ヶ原に来ました。
いよいよ探鳥ウォーキングもクライマックス
戦場ヶ原まで来ました。
ここではノビタキを探したのですが…

枯れた木の幹に留まっていたのはモズ♂でした。
おっと 何か飛んできて湿原に着地しました。
タシギかな… 違いました!! はじめまして!!(笑)

タシギ!! ではありませんでした。
これはオオジシギです。
日光戦場ヶ原はオオジシギの繁殖地です。

戦場ヶ原でもニュウナイスズメとコサメビタキは
やって来てくれました。

1日中コサメビタキでした。
もう最高です。

おお アオジの囀りです。
冬のあいだは藪の中でチッチと地鳴きをしていた
あのアオジが囀っています。(笑)

朝からずっと鳴いていたウグイスも
ようやく見つけることができました。

常に野鳥たちが囀っていて心地よい時間が
過ぎていきます。

ノビタキは今日はお休みですね。(笑)

もうすぐ東武日光へ戻る路線バスの停留所です。
コゲラがいます。

ここでコガラがやっと身近な枝に留まってくれました。

最後はエナガで探鳥ウォーキングは
無事に終了しました。
このまま日光駅前のホテルへ戻ります。
ホテルに到着しました。

日光に来る際はいつも、このホテルです。
カプセルタイプの部屋となっていますが
狭いながらも個室となっています。
寝るだけなら十分です。(笑)

初めての夏場の奥日光
素晴らしい探鳥地でした!!
何故もっと早く来なかったのでしょう…(笑)
と言うわけで奥日光探鳥ウォーキングは
明日2日目に続きます。
最後までありかとうございました。
