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野鳥たちのいる風景。 2026.04.15 wed. 千葉県我孫子市−後編。


おはようございます。 michio★★★です。

千葉県我孫子市 手賀沼の探鳥ウォーキングの後編です。
我孫子市鳥の博物館で《 特別展示 日本の鳥 》を
たっぷり楽しんだら
今度は千葉県有数の探鳥地 手賀沼で
鳥見&鳥撮です。
平坦な手賀沼自然ふれあい緑道を歩きます。
 
よろしくお願いします。


早速 何が茂みに逃げこみました。

誰 キミ…

フェレットではなさそうです。

後半戦、最初の出会いは
鳥類ではありませんでした。(笑)哺乳類です。
Google先生に聞いたらテンの冬毛とのことでした。

すると「ケーン!!」とけたたましい鳴き声が!!
散策を楽しんでいるご夫婦が「キジが近くにいる」と話をしていました。

(え  近くにキジがいるんだ… )

あ!! いました!! あれだ!!

国鳥登場です。


農家の畑にキジ♂が歩いていました。
ベンチがある公園から撮れそうです。

あ いけますね。

キジは国鳥で、日本固有種です。


曇天のおかげできれいに撮れました。

キジは日本の国鳥です。
そして最近の調査で日本固有種と認定されました。
約106万年〜108万年前に大陸のキジから分岐した
日本独特の種です。

あ!!

飛んでいるのは無理ですが

ツバメが撮れました!!(笑)

雉(キジ)も鳴かずば撃たれまい。

撃ってみろ!!この野郎!!(笑)

今度はキジが突然「ケーン」と大きな声で
ひと鳴きしてからバタバタと羽ばたかせました。
雉の母衣打ち(ほろうち)です。
縄張りの誇示、♀への求愛行動と言われています。

また ことわざ 《雉も鳴かずば撃たれまい》は
余計なひと言で人柱の刑に処せられた百姓の話が転じて《口は災いの元》になったとのこと…

う〜ん ピンときませんね。

私は撃てるものなら撃ってみろ!!と死をも恐れない勇猛果敢な国鳥に見えました。(笑)

手賀沼の野鳥たち。

手賀沼ではお馴染みの野鳥たちに出会えました。


ヒドリガモです。
まだいるんですね。

カワウだ…

これはチュウダイサギだと思います。
識別が 難しいですね。

このホオジロはきれいに囀っていました。

ガングロのユリカモメです。
そろそろお別れです。

やっと見つけました。 外来種コブハクチョウ。


いました!! いました!! 良かった
コブハクチョウです。
手賀沼の人気者は外来種です。
1957年(昭和32年)皇居の濠に上野動物園に放たれた15羽が国内野生化の起点とされています。
農産物への被害や生態系への影響が懸念されています。

とは言ってもコブハクチョウに罪はありません。
連れてきた私たち人間に問題があります。

おっと コゲラが飛んできました。

アクシデント発生!! バッテリが切れました。


コゲラを撮っていたら突然シャッターが押せなくなりました。
デジカメの電源をオンのままにしていたため
バッテリが無くなってしまいました。

あ〜あ しくじりました。
万が一のキャノンPowerShotもこの日は持ってきませんでした。

ゲームセットです。(笑)

道の駅しょうなんへ。


仕方ありません。
手賀大橋を渡って対岸の《道の駅しょうなん》 で
遅めのランチタイムにします。

《道の駅しょうなん》は千葉県柏市にあります。
湘南ではありません!!しょうなんです。(笑)
設置当時の東葛飾郡沼南町に由来します。


まずは柏市産の野菜を使ったカツカレーをいただきます。 しっかり丁寧に作らています。
美味しいです。
平日のこの時間帯でもたくさんのお客さんで
賑わっていました。

SNS映えしますね。

そして今日の生はプレミアムモルツです!!
生き返ります!!(笑)


絶対カップが良いです。(笑)

そして次 千葉県館山に本店がある
木村ピーナッツの
《ピーナッツソフトクリーム》に砕きピーナッツをトッピング!!
それを
お洒落なカップでいただきます。(笑)

本当に美味しい。

これまたSNS映えしますね。

職場の同僚にお土産を購入して手賀沼の柏市サイドを探鳥ウォーキングです。
写真は撮れませんが《日本の野鳥》を見ていきましょう。

うわ いた!! これこれ!!(笑)


手賀沼柏サイドを歩いていたら …
いました いました
これこれ!! YouTubeで見た状況だ!!

だから近いって!!

コブハクチョウのペアが普通にいます。(笑)
スマホで撮影できるくらいの超至近距離です。

近づいてみようかな…

大丈夫かな…

グ〜グ〜グ〜

ダメです。
「グ〜グ〜」と重低音を鳴らして威嚇してきます。
繁殖期などは気性が荒くなるので近づいては
いけないとのこと…

繁殖期って今てしょ!!

そ〜っとアップで1枚撮らせてもらってから距離を十分取って観察しました。

人間の都合で連れてこられて見知らぬ土地で
一生懸命生きているだけなのに…
キミたちは何も悪くないよ。


トビだ

別の場所では抱卵しているコブハクチョウも
いました。

お疲れさまでした。

勝手に命名《日本三大鳥博》のラスト
我孫子市鳥の博物館でたくさんの日本の鳥の剥製標本を見ました。 そして
手賀沼に生息するたくさんの野鳥たちを見ました。

彼らは囀り、地鳴きして 縄張りを誇示
求愛行動を取り、魚を獲り、虫を捕まえて
外敵には威嚇し、そして大事な卵を温めていました。

野鳥たちが生きやすい環境は
ヒトも生きやすい環境です。
普通の野鳥たちが普通にいる手賀沼の自然環境を
いつまでも維持してください。

それにしても
国鳥から外来種までたくさんいましたね。(笑)

勝手に命名《日本三大鳥博》で探す野鳥は
カワセミでした。3展示会場には全て水場がありました。

私は… 残念!! 三連敗でした。

最後までありがとうございました。

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