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野鳥たちのいる風景。 2026.03.08 sun. 千葉県船橋市−前編。



一見 何もいないように見えますが…

こんばんは michio★★★です。

3月8日(日)
千葉県船橋市のふなばし三番瀬海浜公園へ行ってきました。 
三番瀬は関東エリア有数のシギ、チドリの
飛来地です。
この時期 ハマシギ(冬鳥、旅鳥)が
約1000〜2000羽越冬しているとのこと。
彼らは猛禽類などが襲ってきたら一斉に飛びたちます。 この現象は《 ハマシギの群舞 》と呼ばれ
ふなばし三番瀬海浜公園の風物詩になっています。

今日は《ハマシギの群舞》を見て
そして撮ってみたいと思います。 大丈夫かな (笑)

それでは、よろしくお願いします。


ハマシギだらけです。(笑)


ふなばし三番瀬海浜公園へはJR京葉線の二俣新町駅を下車してやや急いで歩いて約25分くらいでしょうか 海に向かってまっすぐ歩きます。

三番瀬の干潟に到着しました。

います います(笑)

なんだこれは

ハマシギの群れです。
写真では分かりづらいのですが
いたるところでハマシギたちが朝食中です。

ハマシギだけではなく
たくさんの水鳥たちを見ていきます。

天気も良く 海がきれいです。

干潟の野鳥たち。

頭上には

早!! もう来てくれました。

ミヤコドリです。
三番瀬は日本一のミヤコドリ渡来地です。 
ミヤコドリもいい写真を撮りたいです。

いました。

ミユビシギがハマシギの群れに紛れ込んでいました。ミユビシギは旅鳥、冬鳥に分類されます。
三番瀬では越冬個体を見ることができます。

これがハマシギです。
今年もたくさんのハマシギがやって来てくれましたが、20年前に比べると半分ほどに減ってしまったそうです。

これは… ミユビシギでした。(笑)

飛んだ!!

いきなりハマシギたちが飛びたちました!!

大迫力だ

《 ハマシギの群舞 》これは確かに凄いです。

ハマシギが去ったあとには

《 ハマシギの群舞 》のあと
ミヤコドリが残っていました。
ミヤコドリは漢字で都鳥です。
本来は平安時代にユリカモメにつけられた名前だったそうです。
何故か英名 Eurasian Oystercatcher(ユーラシアの牡蠣を捕まえる奴)にミヤコドリの名前が割り当てられました。(笑)


またアイルランドでは1年中見ることができ
国鳥となっています。

アイルランドの国鳥が日本の都鳥です。(笑)

くちばしがニンジンですね。

ミヤコドリは三番瀬では高確率で観察できます。
だから身近なイメージでしたが
生息地が限定されていて非常に珍しい野鳥です。


おや 遠くに数人のカメラマンが …


ん なんだ
遠くの方で数人のカメラマンさんが、何かを
撮ってます。

海に浮かんでる … アイツらか …

オナガガモ …

いや いや いや オナガガモではないですね。(笑)

でも なんだろう … 
渡りのシギチがやって来てるのは、もう少し先だし
気になります。

あ!! こっちに飛んできます。

キミか…(笑)


そうか カメラマンさんの狙いはキミか (笑)
ズグロカモメ …

カメラマンさんもこちらの方を見てます。
当たりですね。


ズグロカモメは絶滅危惧Ⅱ種で《 危急 》となっていました。ばらつきがありますが、全世界で5000羽程度といわれています。
日本で見られるのは九州地方がメインです。

なるほど

関東エリアでは、相当珍しい野鳥なのですね。

よし!! お昼休憩を挟んで
後半はズグロカモメを撮ろうと思います。(笑)
撮れるかな …(笑)

お疲れさまです。

本格的なシギチ春の渡りシーズンは、まだ先ですが
さすがは関東屈指の水鳥たちの楽園です。
思っていた以上に楽しめてます。
天気もいいし、かっこいいズグロカモメを撮ろうと思います。(笑)

最後までありがとうございました。

続きます。


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