生田緑地で野鳥に芸術と古民家−2026.02.07 sat. 神奈川県川崎市。

こんばんは michio★★★です。
2月7日(土) 首都圏は積雪予報が出ている
中、小学校時代の同級生と神奈川県川崎市の
岡本太郎美術館に行ってきました。
待ち合わせ時間はお昼の12時ですが
ちょっと早目に来て探鳥しました!!(笑)
野鳥たちのいる風景−生田緑地。(笑)
岡本太郎美術館がある川崎市生田緑地はかなり
いい探鳥スポットです。
メインは友達との芸術鑑賞ですので軽く生田緑地内を探鳥ウォーキングしました。

ほぼ満開の梅園にアオジがいました。
観梅のお客さんがたくさんいてかなり飛ばれました。(笑)仕方ないです。

標高84m!!
の枡形山山頂でシメを見つけることができました。 他にもハクセキレイ、シロハラ、ツグミ、カワラヒワ、ガビチョウ… たくさんの野鳥たちを
観察できました。
本日の探鳥ウォーキング、無事終了です。(笑)
では、そろそろ駅に戻り友達と合流します。
川崎市岡本太郎美術館へ。

時間通りに
mihoさん、kiyoshiと合流できて岡本太郎美術館に
入館します。
岡本太郎美術館は、小学校時代の同級生が
設計しましまた。(登山部体長です)
老朽化のため来月から3年間、大規模改修工事で
休館となります。 ならば!!
改修工事前に是非訪れれたい!!
と 今回の訪問となりました。(笑)
岡本太郎美術館は
多摩丘陵の地形を活かして地下から入館する
イメージです。

地下通路からエレベーターでロビーへ
ロッカーにバックを預けて入館します。
ロビーには映画《大長編タローマン万博大爆発》(2025)に登場した奇獣縄文人が!!(笑)

なんだこれは!!
いきなり真っ赤な空間に驚くmihoさん
岡本太郎の世界にぐいぐい入っていきます。

岡本太郎美術館は、ほぼ全て撮影可です。

ダメです
映画《大長編タローマン万博大爆発》以来
みんな奇獣になってしまいます。(笑)
奇獣森の掟です。

いました!! タローマン!!(笑)
なんて ふざけてはいけません。
岡本太郎美術館は今では主流になりつつある
順路を排除した《回遊式》の展示空間を
いち早く取り入れてます。
急かされるように作品を見せられて出口には
お決まりのアートショップが… ではありません。
ぐるぐるぐるぐる地下空間を彷徨い歩きます。

岡本太郎氏が愛用したカメラです。
岡本太郎氏が撮影した日本の祭の写真は
素晴らしいです。(実は1番好きだったりして)
第29回岡本太郎現代美術賞展。
岡本太郎氏の絵画、彫刻、写真、工芸品などを
十分鑑賞したら
第29回岡本太郎現代美術賞展の入選作品展へ
続きます。

岡本太郎氏の精神を継承し、自由な視点と発想で現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家21組の
入選作品展です。

今年も素晴らしい作品が出揃いました。
ここ何年かはきれいでかっこ良すぎな印象を受けましたが
今年はかなり盛り返してきた感じがしました。
でも
もう少し《べらぼう》な作品があっても
いいかな…と感じました。
既存の枠からはみ出してこそ《岡本太郎》だと
思います。
コツコツと時間をかけた作品は素晴らしいです。
厳しいですが
《でたらめ》です!!《でたらめ》をやってごらんが、もう少し欲しかったです。

あ いい
カフェテリアTAROでランチ。

岡本太郎美術館をたっぷり堪能して
併設している《カフェテリアTARO》でランチにしました。限定メニューの《べらぼうサラダボウル》を
頂きました。
ご飯もたっぷり!!べらぼうなサラダボウルでした。(笑)

次は、岡本太郎美術館の隣にあります
川崎市立日本民家園です。

川崎市立日本民家園は急速に消滅しつつある
古民家を永く将来に残すことを目的に、昭和42年(1967)に開園した古民家の野外博物館です。

ちょっと寒かったのですが
風情のある園内を散歩しなから貴重な古民家を
訪ねます。

古民家 以外に広いのに善意驚きました。
朝は寒いだろうな… などと余計な心配をしてしまいました。

この御屋敷は完成までに22年の歳月を費やした
豪壮な2階建民家です。
向ヶ丘遊園でお疲れさま!!
そしてラストは

向ヶ丘遊園駅前の居酒屋で乾杯!!
美味しいお酒と食事を楽しみました。

神奈川県川崎市、生田緑地にある岡本太郎美術館と
川崎市立日本民家園はアートと古民家を楽しめる
中々ナイスな行楽地でした。
次回はどこに行こうかな…
最後までありがとうございました。
