野鳥たちのいる風景 2026.04.15 wed. 千葉県我孫子市−前編。

おはようございます。 michio★★★です。
4月15日(水)公休です。
千葉県我孫子市の手賀沼に行ってきました。
我孫子市 鳥の博物館の《 特別企画 日本の鳥 》の
鑑賞と手賀沼での鳥見をします。
手賀沼公開から我孫子市鳥の博物館に到着するまで
生きている《日本の鳥》を鳥見しながら
探鳥ウォーキングです。(笑)
それでは、よろしくお願いします。
たくさんいます、手賀沼の野鳥たち。
JR我孫子駅から徒歩15分ほどの手賀沼公開をスタートします。 スワンボートの辺りには
手賀沼名物のコブハクチョウがいるのですが
今は見当たりません。
う〜ん コブハクチョウ いませんね。
何処にいるのでしょうか …
あ 最初の野鳥です。

ツグミがひとりダルマさんが転んだをしていました。 ツグミもそろそろ見納めかな …
ボート停留所に目をやると

オオバンです。
《幸せを呼ぶ黒い鳥》として我孫子市の鳥になっています。
手賀沼では1年を通してオオバンを見ることができます。

ボートの間をカルガモのペアが通り抜けていきます。

《日本の鳥》を撮っていきますので
普段あまり撮影しないムクドリも押さえます。(笑)

手賀沼の茂みにコガモの♀を発見しました。
♂もいるのですが遠いので次のチャンスを待ちます。
電線も見逃しません。(笑)
この辺りツバメがたくさん飛んでいます。
さすがに飛行シーンの鳥撮は無理です。
私のテクニックでは追いきれません。
それでも、ツバメ 撮りたいな…
おや 何か電線に留まりました。

かなり遠いのですがカワラヒワを発見しました。

この日の手賀沼は風もなく穏やかです。
絶好の探鳥ウォーキング日和です。
お 茶色の野鳥が茂みの枝に留まりました。
ちょうど姿が見えるので撮っていきましょう。

スズメでした。
手賀沼はたくさんのスズメを見ることができます。
あ 葦原に留まってます。
まだ いてくれました。

ホオジロです。
留鳥なので1年中日本にいるのですが
私の中では冬鳥のイメージです。
なので、まだ いてくれた!! です。(笑)

まあまあ撮れそうなところにコガモの♂を見つけました。

菜の花の上をツバメが元気に飛んでいます。
絶対に撮れません。

これは ダイサギだと思います。
大きいです。

そして、親友ハクセキレイ

おお 地鳴きを探していたら、なんと高い枝にいました!! アオジです。
見上げるアオジだ。

遊歩道のトンネルには我孫子市のシンボル オオバンの巨大壁画が

よくカワセミがいたポイントですが
この日はカワセミは来ていませんでした。
もう少しでゴールです。

手賀沼親水公園に到着しました。
シンボル《水の館》の裏手に我孫子市鳥の博物館があります。

手賀沼公園から鳥博をしながら1時間強
ジャイアントモアのモニュメントの先にある
我孫子市鳥の博物館に到着しました。
普通に歩けばJR我孫子駅から約40分ほどで到着します。

手賀沼公園から我孫子市鳥の博物館までに
たくさんの《 日本の野鳥 》に出会えました。
大きさも形も色や模様もまったく違う野鳥です。
彼らが普通に暮らせる環境を用意してあげること
それが、私たち人間にもより良い環境となります。
これから博物館で《日本の鳥》を鑑賞ですが
記事は鑑賞後に書いています。
でも野鳥は鑑賞前に撮ってます。(笑)
普通にいる野鳥たちの普通さの大切さに
少しだけ気づいてきた ということかな…
最後までありがとうございました。
後編はコブハクチョウを探します。
続きますね。
