我が家の行きつけキャンプ場と、娘が4歳の頃から使っている寝袋
みなさん、こんにちは。よるのです。
キャンプ歴3年。
いろいろなキャンプ場へ行くようになりましたが、我が家には「ここ、好きだなぁ」と何度も足を運んでいるキャンプ場があります。
それが、恵庭にあるメイプルキャンプ場です。
今回は、我が家の行きつけキャンプ場の話と、そこで長年愛用しているキャンプ道具のひとつ、DODの「ソトネノキワミ」をご紹介したいと思います。
🏕️ 我が家の行きつけ「メイプルキャンプ場」
メイプルキャンプ場は、我が家から車で約40分。
この「近さ」が、我が家にはちょうどいいんです。
キャンプって、楽しいけれど準備も荷造りもなかなか大変。
だからこそ、
「今週末、天気いいね。キャンプ行く?」
と、気軽に行ける距離なのが嬉しい。
我が家にとっては、ちょっとした「第二のキャンプ場」くらいの感覚です(笑)。
⏰ チェックイン10時!ゆっくり楽しめる
メイプルキャンプ場で気に入っているポイントのひとつが、チェックインが10時なところ。
早い時間からキャンプを始められるので、設営して、お昼ご飯を食べて、娘と遊んで……と、時間をたっぷり使えます。
せっかくキャンプに来たなら、できるだけ長く楽しみたい。
そんな我が家にはぴったりです。
🚿 お湯が出る炊事場と、キレイなトイレ
ファミリーキャンプで意外と重要なのが、水回り。
メイプルキャンプ場は、炊事場でお湯が出ます。
北海道のキャンプでは、朝晩の水仕事が冷たいことも多いので、お湯が使えるだけでかなり助かります。
そして、トイレもキレイ。
子ども連れだと、トイレが清潔なのはかなり大事ですよね。
こういう「地味だけど嬉しい」が、何度も行きたくなる理由だったりします。
🏃 娘が走り回れる広場もお気に入り
場内には、子どもが走り回れる広場があります。
娘もここへ行くと、テントの設営が終わるのを待ちきれないくらい元気に遊びます。
親としても、
「ちょっと遊んできておいで〜」
と言える場所があるのはありがたい(笑)。
🚙 予約なしで行ける&車乗り入れOK
さらに我が家にとって嬉しいのが、予約なしで行けること。
「今週末、天気良さそうだからキャンプ行こう!」
という気分になったときに、ふらっと行きやすい。
そして、車を乗り入れできるフリーサイトなのもポイント。
荷物を車から運ぶ距離が短くなるので、設営も撤収もラク。
アラフォー母には、この「ラク」がものすごく重要です(笑)。
💤 そんな我が家が愛用している寝袋
さて。
ここからは、そんなキャンプ場で我が家が長年使っている寝袋のお話です。
キャンプ道具の中で、私がかなり重要だと思っているのが、
「ちゃんと眠れること」
です。
キャンプに来たのに、寒くて眠れない。
寝袋が狭くて寝返りが打てない。
そして翌朝、体がバキバキ……。
アラフォー母には、なかなか厳しい(笑)。
そんな我が家が使っているのが、DODの「わがやのシュラフ」です。
👧 娘が4歳の頃、家族3人で眠れる寝袋を探した
わがやのシュラフを購入したのは、娘がまだ4歳の頃。
当時の娘は、一人で眠るなんてもちろん無理。
「家族みんなで一緒に寝られる寝袋がいいよね」
ということで探して見つけたのが、家族3人で入れる封筒型のわがやのシュラフでした。
これなら娘も安心して眠れます。
家では当たり前だった「家族3人で一緒に寝る」ということを、キャンプでもそのまま続けられる。
今振り返ると、娘が小さかった頃に家族3人で寝袋に入っていた時間も、いい思い出です。
🛏️ 使い方を変えられるのが便利
わがやのシュラフの気に入っているところは、使い方を変えられるところ。
家族3人で一つの寝袋として使うこともできますが、2つに分けて使うこともできます。
分けた2つを、
掛け布団×2
のように使うこともできるし、それぞれを封筒型の寝袋として使うこともできます。
その日の気温や家族の寝方に合わせて使い分けられるので、なかなか便利。
「今日は寒いからみんなで一緒に」
「今日はそこまで寒くないから、それぞれで」
と調整できるのが、我が家には合っていました。
😅 ちょっと困るのは「後から入る人」
もちろん、使っていて「ここはちょっと……」と思うところもあります。
それは、
一つの封筒型にして家族3人で寝ていると、後から寝る人が入りづらいこと。
これ、地味に困ります(笑)。
先に寝ている人たちが中で気持ちよく寝ているところに、
「ちょっと入れて〜」
と後から入ろうとすると、なかなか大変。
寝袋をめくって、娘を起こさないようにそーっと入り込む。
キャンプの夜に、ちょっとした人間パズルが始まります(笑)。
それでも、家族3人で一緒に眠れる安心感には代えられません。
🥶 真冬にはちょっと厳しい
もう一つのデメリットは、真冬のキャンプには寒いこと。
北海道の冬は、さすがにこれ一つでは厳しいです。
我が家は冬キャンプをするなら、暖房なども含めてしっかり防寒対策が必要。
なので、わがやのシュラフは「一年中これ一つでOK」という寝袋ではなく、
春・夏・秋のファミリーキャンプで使いやすい寝袋
という位置づけで考えています。
🏕️ キャンプ道具は「我が家に合うか」が大事
キャンプを始めた頃は、人気の道具を見ると、
「これ欲しい!」
となりがちでした。
でも3年ほどキャンプをしていると、だんだん分かってきます。
どんなに評判が良い道具でも、我が家のスタイルに合わなければ使わなくなる。
我が家の場合は、
「娘が一人で眠れない」
ということが、寝袋選びの大きなポイントでした。
家族3人で眠れる。
使い方を変えられる。
そんなわがやのシュラフは、娘が4歳だった頃から今まで、長く使っているキャンプ道具のひとつです。
娘も今では7歳。
4歳の頃は家族3人でぎゅっと寝袋に入っていたのに、いつの間にか大きくなりました。
いつか「一人で寝る!」と言い出す日も、そう遠くないのかもしれません。
そう思うと、ちょっと寂しいような。
でも今は、家族3人で一緒に眠れるキャンプの夜を、もう少し楽しみたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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