「尊厳死について考えてみた! ~でも、自殺は絶対にしてほしくない‼️」
「死」という言葉を口にすると、
縁起でもないとか、まだ早いとか言われることがあります。
でも、
人は誰でもいつか最期の時を迎えます。
だからこそ私は最近、
「自分はどのような最期を迎えたいのだろう」
「大切な人はどのような最期を望んでいるのだろう」
と考えるようになりました。
尊厳死という言葉を聞くと、
難しい話や重たい話に感じるかもしれません。
しかし本来は、
「人生の最期を自分らしく迎えるためにはどうしたいか」を考えることではないでしょうか。
延命治療を望む人もいれば、
自然な形で最期を迎えたい人もいます。
どちらが正しいという話でもはありません、
大切なのは、自分自身の意思を持つこと。
そして、その意思を家族や大切な人に伝えておくことだと思います。
実際、突然の病気や事故で自分の意思を伝えられなくなることもあります。
その時、
家族は「本人はどうしたかったのだろう」
と悩みながら決断しなければなりません。
だからこそ元気なうちに
話し合っておくことは、
残される人への
思いやりでもあるのです。
死について話すことは、
不吉なことではありません。
むしろ「どう生きるか」を
考えることにつながります。
最期まで自分らしく生きるために。
そして大切な人の想いを尊重するために。
一度、尊厳死について家族や友人と話してみようと思っています。
死をタブー視するのではなく、
人生の一部として向き合うこと。
それが、
より良く生きることにつながるのかもしれません。
ただ、ここで言う尊厳死は
「自ら命を絶つこと」
とは全く違います。
それは間違って欲しくないです。
私は、どんなにつらい状況にあっても、
自殺はしてほしくないと思っています。
尊厳死とは、
人生の最期をどのように迎えたいか、
自分の意思を尊重しながら考えることです。
一方で自殺は、
苦しみや絶望の中で追い込まれた
結果として選ばれてしまう
ことが少なくありません。
だからこそ、
苦しい時には一人で抱え込まず、
誰かに話してほしい。
家族でも、友人でも、専門家でもいい。
「助けて」と言うことは弱さではなく、
生きようとする勇気だと思います。
死について考えることは、
決して死を選ぶことではありません。
むしろ、
「どう生きるか」
を考えることです。
私は、一人でも多くの人に、
自分らしく生き抜いてほしいと願っています。
もちろん、私は人生き抜くつもりでおりますし
その日が来るのもそんなに遠い話ではない
ことも実感しています。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます😊
