たわけ‼️とは
昔話しに
子供2人が、先祖代々の田んぼを
お互いが自分がやりたい。
と、言うから父親は
半分づつにしてやらせた。
1つだったからこそ効率よく回せていた田んぼは、
2つに分かれたことで収穫が邀減してしまいました。
その姿を見て、
昔の日本人は気づいたんです。
「田んぼを分ける奴は愚か者だ」と。
そこから、
「たわけ(田分け)」という言葉が生まれました。
つまり、
もっとも愚かな人とは、「分断する人」なのです。
愚か者は、
「分断して、小さくする」
本当に賢い人は、
「協力して、大きくする」
それこそが、
昔の日本人だけが知っていた、
「本当に農かな人生の送り方」なんです。
私もそう感じながら、福祉の仕事を
やってます。
私ひとりが頑張っても、
思うような支援ができない。
しかし、スタッフと力を合わせれば
少しでも支援ができるのではないかな?
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
