別れてから、大切さに気付く人
人は不思議なものです。
一緒にいる時には、
それが当たり前になってしまう。
「いてくれて当然」
「また明日も会える」
「いつでも話せる」
そんな毎日が続くと思い込んでしまいます。
だから、小さな優しさにも気付かず、
感謝の言葉も伝えないまま時間だけが過ぎていきます。
でも、別れは突然やってきます。
離婚、別れ、転職、卒業、
そして時には永遠の別れ…。
その時になって初めて思うのです。
「あの人は、
こんなにも自分を支えてくれていたんだ。」
いなくなって初めて分かる存在があります。
毎日の「おはよう」が聞こえないこと。
何気ない会話がなくなったこと。
当たり前だった景色が、
急に静かになってしまうこと。
失って初めて、その大きさを知るのです。
私は福祉の仕事をしています。
利用者さんや職員さんとの出会いと別れを何度も経験してきました。
辞めていった人の中には、
「もっと話を聞けばよかった」
「もっと感謝を伝えればよかった」
と思う人がいます。
後悔は、
いつも別れのあとにやってきます。
だからこそ、
今そばにいる人を大切にしたい。
「ありがとう。」
「助かったよ。」
「いてくれて嬉しい。」
そんな一言を、
照れずに伝えられる人でありたいと努力しています。
人は、
いつまでも一緒にいられるとは限りません。
だから今日という日を大切に。
別れてから気付くのではなく、
一緒にいる今、
相手の大切さに気付ける人でありたい。
それが、
後悔の少ない人生につながるのではないでしょうか。
みなさんもたくさんの別れを体験されたと
思います。
私は、68歳9月には69歳!
たくさんの人の最後も見てきました。
忘れようとしてもダメなんですよ……ねっ
今、生きている周りの支えてくれてる人に
感謝する気持ちを持ちましょう😊
暑い日が続きますが、体調を崩さないように
水分摂取しながら、やっていきましょうね♪
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
