日本の種族は「中途半端」になった、若者が冷めるのは当然だ❗️
「最近の若者は冷めている」
「働かない」
「国のために何も背負おうとしない」
そんな言葉を、大人たちは簡単に口にする。
だが、少し立ち止まって考えてみたい。
そもそも、この国は若者に何を示してきたのだろうか。
国は言う。
「将来のために頑張れ」
「税金は必要だ」
「社会を支えろ」
だが一方で、
・守ると言った制度は静かに壊れ(年金制度)
・責任の所在はいつも曖昧で(政治と金)
・都合が悪くなると「自己責任」が前に出る
(政治家の進退)
これで、どうやって本気になれと言うのか。
若者が冷めているのではない。
国の態度が、最初から冷めているのだ。
何を守る国なのか。
どこまでが許されて、どこからが越えてはいけない線なのか。
この国は、それをはっきり言わなくなった。
主張しない。
決めない。
責任を取らない。
そんな国を見て育った世代が、
計算高くなるのは当たり前だ。
国旗が燃やされても、
尊厳を踏みにじられても、
反応は遅く、言葉は曖昧、中途半端。
それを見て、若者は学習する。
**「この国は、本気で守ってくれない」**と。
ならば、
命も、時間も、人生も、
国に賭けないという選択をするのは、
むしろ合理的じゃないか!
よく「誇りを持て」と言う人がいる。
だが誇りは、命令して持たせるものではない。
国が
・守る姿勢を見せ
・線を引き
・責任を引き受ける
その背中を見て、初めて生まれるものだ。
今の日本は、
誇りを要求するくせに、覚悟を見せない国に見えている。
若者が冷めたのではない。
冷めさせたのだ。
中途半端な国が、
曖昧な態度を続けた結果として……
他国で日本の国旗が燃やされても、
日本人は他国の国旗を燃やさないよね。
関心が無いのか???
私は腹が立つけどなぁ〜
このままなら、
若者はさらに距離を取る。
声を出さず、期待せず、
ただ静かに関わらない。
それは反抗ですらない。
見切りだ。
それでも、まだ選択肢はある。
国が曖昧でいることを、やめることだ。
強くなくていい。
過激でなくていい。
ただ、
「ここまでは守る」
「ここから先は許さない」
それを、言葉と行動で示す。
それができない限り、
若者が冷めるのは、当然だ。
そしてその責任は、
若者ではなく、
中途半端であり続けた国そのものにあると
68歳の私は思う。
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
選挙もあり自民党が大勝利しましたまが、
どのような国になっていくのでしょうか?
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊
たぶん、次も爺さんの愚痴になりそう(笑)
