徒然なるぎょうざ
中華料理である餃子(ぎょうざ)。
とはいえ、日本の家庭料理になじみすぎだと思う焼餃子。
抽象度を上げるとダンプリングの一種である。
実は野菜料理だとかなんだとか。
私が好きな餃子はシンガポールで食べた棒状の焼き餃子です。
最近せいろ料理にはまっており、何でもかんでもせいろで蒸してやる
蒸しモンスターになってます。
ちなみに蒸しモンスターの相棒はこちら。
プレゼントでもらったので、こだわりはなし。
ただ酷使してるので、そろそろガタが来るんじゃないかと危惧しています。
普通なら焼く餃子。
いいではないか今回に限り蒸してやろう。
ということで早速作成。
材料はこだわりありません。適当に。
みじん切りにして全部入れて混ぜます。
牛豚合いびき肉 260g
大葉 一袋
白菜 320g
長ネギ 1本
ニンニク 2かけ
ショウガチューブ 適量
醤油 大さじ2
酒 小さじ2
砂糖 小さじ2
オイスターソース 小さじ2
片栗粉 小さじ2
こしょう 適量
餃子の皮 20枚
※タネ多すぎて絶対に包み切れません。餃子の皮以外の材料は半分以下でいいです。
少しなじませるらしいので、30分ほど置きます。

後は餃子の皮で包むだけ。
詰め込みすぎるので中身は出ますがご愛敬!
せいろに入るのが16個だったので、無念のリタイアです。
あと4つは包んで冷凍庫に。
早速7分蒸しの2分余熱です。


ん-まあ思ったよりいい出来です。
ちなみに味はそこそこ。絶対に焼いたほうがおいしい。
せいろ敗北です。
というか多分私の舌が日本になじみすぎてるので、
焼きしか受け付けないんでしょうね。。
以上
