片付けモード 思い出の品
ひとり働き方改革により、月に一度は年休を消化するようにしているため、仕事はお休み。
本屋に行き、カフェでnoteを書き、読書をして満喫しました。
こういうことが幸せに感じるんですよね。
今日もお読みいただきありがとうございます。
こどもが就職のために家をでてから、既に5年になる。
ようやく、子供部屋を片付ける気持ちになってきた。
夫の両親が亡くなり、義実家を整理した際に、夫が中学生や高校生の頃の部活の記念品などが見つかった。
親にとっては思い出の品だったのか、処分することを忘れていただけなのか。
とにかく物がたくさんあり、片付けが大変だったので自分は同じことが起きないようにしようと思っていた。
しかし、いざ子供が家を出たあと、子供部屋を片付けを始めると、小学生の頃に書いた作文や日記が出てきて、手がとまる。
「こんなことを考えていたのか」などと思い出したり、「もっと話す時間を作れば良かった」と、反省したり、感慨に耽ることもあった。
子どもが出ていくときに、「ここにあるもの全部捨てていいよ」って、自分で捨ててほしかった。
時々、思い出したようにたまに、片付けをしていた。
先日、娘と小さい頃のことや仕事のこと、愚痴など、家を出てから一番というくらい、たくさん話をした。
親としては心配は尽きないが、娘は娘でいろいろ考えているということを聞けた。
今までも考えていたのだろうけど、私が理解しようとしていなかったのかな。
それがきっかけなのかはわからないが、片付けモードに入っている。
まずは要らないものの処分からで、毎日40Lのごみ袋ひとつ分捨てている。
思い出の物が消えることでの不安があったのか、小さい頃の子供との時間に執着していたのか。
自分で自分が分からないけど、何かしらの変化が起きたように感じる。
☆思い出の品の処分の仕方はいろいろあるようで、特に思い出深い作品をフレームに入れたり、画像にとってROMにしたりして、子供に渡す方法もある。が、我が家は処分で。
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