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「消えたい」といわれた時、母である私がしたこと。

お母さんって、あれやこれやと心配して、ちょっとひとこと多くてうんざりしてた。
自分が親になると今度は子供に良かれと思って先回りして、「宿題終わった?」「ちゃんと食べてる?」なんて言ってしまったり。
分かっていても、やっぱり可愛い我が子。
心配だったり、どんなことも応援したくなったり。
親あるあるかもしれません。

私には、娘がいます。
離れた場所に住んで、仕事をしています。
でも、仕事に行けなくなることがあります。
心の波が乱気流のように浮いたり、沈んだり。

今も病気の影響から、仕事に行けないことがあります。
4月から、週5日の勤務をしていましたが、現在は勤務時間を短縮してもらっています。
昨年は、仕事にいくこともできませんでした。
まさか自分の子供が病気になるなんて。
看護師で30年以上患者さんに携わってきた私。
自分だけ、自分の家族だけは病気にならないとなんとも呑気に考えていました。
この記事は、我が子が心の病気になった時、親として私がとった行動を記録に残し、どなたかのヒントになればと思って書きました。

それは、昨年の事。
「気分が落ち込んで仕事を休んでいる」と、連絡がありました。
職場が変わり、環境に慣れないせいかと思い、電話で少し話しをしてその時は、なにかあったらまた相談してと仕事や友人の愚痴を聞いて電話を切りました。

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