自身を高める 同僚ランナー
もうすぐ私の住む街でマラソンの大会があります。
職場の仲間達も参加する予定で、トレーニングに励んでいる様子を教えてくれます。
子育て中のママランナーは、家族が起きる前に「ひとっ走り」。
帰宅後、子供達がちょうど起きてきて、一緒にご飯を食べるんだそう。
時間をやりくりして目標に向けて取り組んでいる彼女。
「順位とかタイムとか数字にこだわると、苦しくなるし楽しくなくなるんで。ほそ〜く、なが〜く、80歳まで走れる体が目標なんです」と。
時に、数字や具体的な目標が気持ちを高める。
しかし、それが自分自身を苦しめることもある。
やる気を削がれることも。
分かりやすい例として、noteでのスキやビュー数、フォローの人数。
書いてもスキがつかない、読んでもらえない、やる気がなくなる。
数字に左右されず、完走し、その積み重ねが80歳の理想とする自分の姿。
来年、彼女はマラソン歴10年目を迎えるそうだ。
コツコツ積み重ねる、数字にとらわれない。
比較したり、されたり、望んでいないのに他者から評価されたり。
それらとは、少し距離をとり、自分が目指す先を走り続ける彼女。
彼女との会話は、記録に残しておきたくなりました。
私?
沿道で大声援を送ります。
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