新ZINEが出来ました。
新しいZINEが完成しました。
これを持って、文学フリマ札幌に行きます。
新しく作ったZINEのタイトルは、
『棚主日記 本でつながる日々』
お店の棚を借りて、好きな本を売るシェア型書店の棚主をしています。
棚オーナーと呼ぶ人が多いのですが、私は『棚主』という言い方が好きで、よく使います。
棚主になってから、1年が過ぎました。
4月に棚仲間達とシェア型書店をはじめたことをテーマにしたアンソロジー的なZINEを作成し、ZINEフェスで販売しました。
その時、たくさんの方から「シェア型書店のことが、気になっていた」という声を聴かせてもらいました。
さらには、「シェア型書店って、なに?」と質問されることも多くありました。
その様な経験から、実際に棚主になった様子をまとめることにしたのです。
noteでは開店前の準備の様子から実際に棚での書店を開店し、売れたこと、売れないこと、お店でのことなどを記事にしてきていました。
ZINEを作ると決めた時には、noteの記事をまとめるだけで作れるだろうと、思っていたのに、いざ作成に取り掛かると、ほぼ全て書き直すことになりました。
たくさん考え、プランを変更し、ようやく形になりました。
実際に完成してみると、自分のことばを1冊の本にまとめる作業は、大変なこともあるけど、やっぱり楽しい。
前作「最強は無傷ではない」よりもさらに、自分のやりたいことを取り入れることができました。
こだわり
棚主をした1年間を正直に綴りました。
イメージしやすいように画像も取り入れました。
大きさは文庫本サイズで、手のひらへのおさまりがいいです。
ポケットにすぽっと入るサイズ。
ぜひ、ポケットに1冊(笑)
質感にもこだわりました。
紙の質感って、難しいですよね。
実際に調べたり、たくさんの本や購入したZINEを触ったりして、質感を確かめました。
手に少し質感が残るような感じです。
さらに今回は、2名のゲストに執筆を依頼しました。
お客さんと棚仲間、それぞれの立場で書いていただきました。
自分が作りたいものが出来上がりました。
この新ZINEは、7月20日札幌コンベンションセンタ―にて開催される
文学フリマ札幌で販売いたします。
ブースはI-23です。
ぜひ、お待ちしております。

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