シェア型書店棚主あるある
棚主あるある
シェア型書店の本の入れ替えに行って、手ぶらで帰ることができません。
ついつい数冊お持ち帰りしてしまいます。
私が利用しているシェア型書店「ぷらっとブック」は、いろんな方が棚主になっています。
小学生から大学生、読書会などの団体、何かの先生や農家さんなどなど。
年齢の高い方の中には、家にある長い歴史の中で集まった蔵書の整理のために本を持ちこまれていたり。中には、お笑い芸人さんもいて本人が書いた本が置いていたりします。
それぞれの個性が光る棚がは100以上。
びっしりとならんだ本を前にするとどんどん読みたい本が出てきます。
以前から気になっていた本をみつけると運命を感じ。
いままで読んだことがない作家さんとの出会いがあったり。
棚を見て回っていると手には数冊の本が。
本好きな棚主たちがおすすめする本。ただでは帰れないのです。
本との出会いと他の棚主さんやお客さんとの会話。
帰る時にはホクホクして帰ってきます。
BOOK&LIFE HASHIの様子
棚の本を少し入れ替えました。
今の北海道は陽射しがあたたかく、吹く風もそよそよとしてとても過ごしやすい季節です。
こんな時って、どこかに足を運びたくなったり、いつもより活動的になる気がするなあと考えて本を選びました。
旅に関する本や自転車でお出かけ、毎日の生活を考えるようななどなどです。
そんな本にプラスして絵本も少し置きました。
自分が子供の頃に読んだ絵本や我が子が読んだものはもちろん、大人になってから読んだちょっと子供の頃とは違う感覚の絵本を置きました。

旭川市出身の作家あべ弘士さんが宮沢賢治の詩の世界観を絵本に。
気づくとチョコチョコと自分の本屋に足を運んでいます。
自宅からは、車で2時間かかる場所なので、開店当初はそんなに頻回に通えるとは思っていませんでした。
去年、その土地に行ったのは、5回程度。
ところが、家族の所用で出向くことがあり、用事と用事の合間に書店によることができ、5月はほぼ毎週シェア型書店に様子を見に行っています。

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