文学フリマ札幌11 ありがとうございました
今日は、文学フリマ札幌11に出展してきました。
顔を見せに来てくださった方、自作ZINEを手に取ってくださった方、本当にありがとうございました。
本にまつわる話、あれこれ
4月のZINEフェスに続き、今回は初めての文学フリマへの出展でした。
私は、シェア型書店の棚オーナーのみんなで作ったZINEと、棚オーナーとして過ごした一年をまとめた私自身のZINEを持ち込みました。
そのためでしょうか。本にまつわる悩みや希望を話してくださる方が、とても多かったのが印象に残っています。
「図書室をもっと活気のある場所にしたい」
「自分の住む街で、本に関わることを始めたい」
「シェア型書店のような場所を作ってみたい」
「本にまつわるグッズを作りたい」
話の内容はそれぞれ違っても、その奥には「本に関わっていたい」「本を通して人とつながりたい」という思いが流れているように感じました。
私のZINEも、棚オーナーとして過ごした一年をまとめたものですが、その根底にある「本と人とのつながり」を受け取っていただけたのだとしたら、ZINEが売れたこと以上に、とても嬉しく思います。
自分が届けたかった気持ちが、少しでも伝わったような一日でした。
まるでnote交流会
noteで交流させていただいている方々に、こんなにもお会いできるなんて。
わざわざ足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
いつもは記事やコメントでやり取りしている方と、実際に顔を合わせて言葉を交わせる時間は、とても特別でした。
実は、「もしかしたら、あの人にも会えるかも」と思うと嬉しくて、昨夜は何度も目が覚めてしまいました。まるで遠足前の子どものように、そわそわしてました(笑)
しじみ さん 文具さん 再生補修さん、いぬいゆうたさん しいのあやさん おはぎさん やなぎだけいこさん 瀬戸優理子さん
お会いできて、本当にありがとうございました。
そして、ZINEフェスに続いて一緒に参加したシェア型書店の棚オーナーの皆さんにも感謝しています。
ぷらっとbookの棚オーナーさん、旭川のオーナーさんもありがとうございました。
棚オーナーを卒業された方々も、顔を見せに来てくださり、とても嬉しい一日になりました。
書いてご参加いただきました。
今回、作成したZINE『棚主日記』は、二人の方に寄稿をお願いしました。
途中で作るのを辞めようかなど迷った時にも、お二人の顔がちらつき、頑張ろうと思えました。
そして、お二人のそれぞれの立場で書いていただくことで、より手にとっていただけたように思います。
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
戦利品
会場には魅力的なブースがたくさんあり、とても全部は回りきれませんでした。
それでも、欲しかったものはしっかり手に入れられたので大満足です。
今回は二人で出展だったので、交代で店番をしながら会場を回ることができました。
気づけば、今回の戦利品は普段あまり手に取らない「日記」の本が多め。
どんな言葉や景色に出会えるのか、これから読むのが楽しみです。
文学フリマは、本を売る場所であると同時に、本をきっかけに人と人が出会う場所でもありました。
今日出会えた皆さん、そして私の本を手に取ってくださった皆さんに、改めて感謝いたします。
本当にありがとうございました。
まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、まずは感謝の気持ちを。
こうした場がいつまでも続きますように。
運営される方にも感謝します。

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