ZINEフェス札幌に参加しました。
熱気あふれるイベント「ZINEフェス札幌」に参加してきました。
これからフェスなどに初参加される方、会場に来られなかった方にも、その様子が伝わるように、私が工夫してみたことなども合わせて報告します。
私がZINEを知ったのは、ここ数年のこと。
SNSなどを通して、見たもの、感じたものを自由に発信できる今。
自分の思いや考えを文字・イラスト・写真など自由に作成し、まとめた小さな本・冊子がZINE。
昔は本を出すには、出版社に持ち込んだり、作品を応募したりとその道は狭かった。
今は、コピーも簡単にできるし、印刷会社に個人でお願いすることで自分の本を出し、売ることができる。
なんていい時代なんでしょうか。
ちなみに、私はcanvaで作って、印刷会社にお願いしました。
さて、会場は、札幌コンベンションセンター
ここは文学フリマも行われる場所です。

外は、少し肌寒くて。
お客さんにたくさん来て欲しいので、雨が降らないといいなと思いながら会場入り。

ひとり出店プランの私は、会場設営お手伝いのため9時30分集合。
会場に着くと知人達の顔を見て、ひとまずほっとする。
さっそくホールに入り、設営開始。

お手伝いの方がたくさんいたので、あっという間に設営完了。
自分のブースの準備に取り掛かります。
自宅でも一度設営の練習をし、前日シェア型書店でのZINEマーケットでも販売を経験していたので、ほぼ予定通りに準備完了。

開場するまでの間に、少し腹ごしらえをしました。
ひとり出店の方は、お昼ごはん持参がいいですね。
ひとつの机を2ブースで使用するので、ご一緒されるお隣さんにご挨拶。
アフリカの布を使った小物のお店。
カラフルでたくさんの方が立ち寄っていましたよ。
私がひとりなのを気にかけてくださり、「お手洗いや食事の時は遠慮せずに、お手伝いしますよ」と、声をかけてくださいました。

開場前からロビーには、お客さんがちらほらと。
いよいよ開始~
私が今回、販売したもの
はじめて作成した「最強は無傷ではない」
シェア型書店棚オーナーZINE「SHELF」
ポストカード「うちの犬」
ブースの様子をじっくりと見てみましょう。
きっと、私のZINEだけでは、集客できないと思っていました。
目を惹くものがあった方がいいだろうと、写真をメインにしたZINEを作成しようと取り組んでいましたが、作業は思うように進まず。
その中で好きな写真がいくつかあって、一番のお気に入りをポストカードにして持参しました。

実はnoteにこの画像を載せたら「ポストカードみたい」と、
言ってもらったことがありました。そのアイデアをいただきました。
これは、私の想像よりも声をかけていただきました。
犬好きの方、写真を趣味にされている方など、足を止めてくださり、お話をさせていただくきっかけに。
シェア型書店ぷらっとbookのZINEには、ポップ的なものを準備。
それを見て、「ぷらっとbook、気になってた」「シェア型書店って何?」と、立ち止まってくださる方がいらっしゃいました。

シェア型書店で使用しているショップカードにnoteとInstagramのQRコードを乗せているので、それらを手に取ってもらいやすいように、わざとバラバラ~と、置きました。

こちらは手にとってもらいやすかったみたいです。
持参したものは、途中でなくなってしまったのですが、お店の看板にもQRコードを載せておいたので、カードが無くなった後はその場で読み込んでくださる方がいて、noteなど発信しているSNSでつながりたい方、作品を見てほしい方には有益かとおもいます。

販売開始~
はじめは様子をみながら、「こんにちは~」とあいさつ程度だったのですが、ポップを読んでいる方には積極的に声をかけることにしました。
いろんなところに目を留めてもらったように感じます。
シェア型書店ってなに?
タイトルが気になるな。
表紙はどうやって作った?
印刷はどこでしている?
ショップカードの作成は?
他にも写真のことや、ぷらっとbookのこと、noteのことなどなど。
目を留めてもらえるだけでも嬉しくて。
いつもの癖で、前のめりにならないように気をつけたつもりですが、夢中だったのでどうだか。
お仲間のみなさん
シェア型書店の仲間の方々やnoteでつながっている方が、わざわざ顔を見せに来てくれました。
拙い内容であるにも関わらず、書いて形にしたことを祝福していただけて、
日常では味わえない幸せな時間でした。
買いました
ZINEフェスに行ったからには、私も買いたい。
はじめのうちは、売るぞーって欲が高くて、席を外せなかったのですが、後半になって、notteで交流のある方のところへお邪魔し、欲しかったZINEを購入してまわりました。
それぞれの思いがこもったブースを見ているだけで楽しいし、こんなに文章やイラストが上手でもっと読みたーいって思わせてくれる人がたくさんいた。
今回購入のZINEたち(前日のぷらっとbookZINEマーケット分を含む)

ブースにお立ち寄りのみなさん、ZINEを手にとってくださった方々、本当にありがとうございます。
ご来場の方、出展された方、お疲れさまでした。
おかげさまで鞄を軽くして帰宅できました。
感謝しかありません。
ZINEフェスに出て、もっと書きたい、書けるようになりたいと強く思っている。
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