一周回って、また自分の原点に帰ってきた
最近、ふと「人生って、もしかしたらサイクルを巡っているのかもしれない」と思うことがある。
小学生の頃、私は漫画を読んだり、漫画を描いたり、物語を作ったりすることが大好きだった。
絵を描くことも好きだったし、音楽も好きだった。
吹奏楽をやったり、ピアノを弾いたり。
中学生の頃には、合唱コンクールでピアノ伴奏をしたこともあった。
そのときには悔しい思いもしたけれど、その後もショパンの曲を聴いて、「この曲、好きだな」と思ったものを一生懸命練習していた時期があった。
でも、社会人になると、いつの間にかそういう創作活動から離れていった。
仕事をして、生活して、社会の中で生きているうちに、子どもの頃に夢中になっていたことを、すっかり忘れていたような気がする。
漫画を描くこともなくなった。
絵を描くことも、ほとんどなくなった。
音楽も、以前ほど自由に楽しむことがなくなった。
でも、今になってまた、それらが少しずつ戻ってきている。
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