noteを辞めたい時の処方箋|「逃げ」と「卒業」を分ける先輩の金言
はじめに
こんにちは。HASです。
最近、noteを去る人がちらほらと増えてきたように感じます。
それを見ると、なんとも言えない寂しさと、
ほんの少しの焦りを感じずにはいられません。
noteを始めてしばらく経ち、
書くことが習慣化してきた頃に訪れる
「魔の期間」。
最初は楽しかったはずの発信が、いつの間にか
「ネタがない」
「書かなきゃいけない」
という義務感に変わっていく現象です。
「なんのためにやっているんだろう?」
「これ、続けていて意味はあるんだろうか?」
そんな焦燥感に駆られ、
義務感から解放されたいと願う気持ち。
痛いほどよくわかります。

疲れが出たりしていませんか?
今日は、
そんな「真面目ゆえに苦しんでいるあなた」へ、
かつて私が仕事で悩み、ある先輩に救われた「引き際」の話を贈ります。

1.毎日投稿の挫折と、忍び寄る「義務感」の影
私自身も、継続の難しさを身をもって経験しています。
かつて、毎日投稿に挑戦したことがありました。
なんとか50日ほど続けたところで
本業が多忙を極め、途絶えてしまったのです。
物理的に時間が取れなかったとはいえ、
一度リズムが崩れると、
再びエンジンをかけるのがどれほど難しいか。
「続ける」ことの難易度の高さを、
まざまざと突きつけられた瞬間でした。
その後、
開始から8ヶ月で論文試験合格を機に、
あらためて新たな目標を立てました。
それは「1周年まで楽しく続ける」こと。

傍から見れば、
「なんだ、そんなことか」
と少しぬるい目標に見えるかもしれません。
しかし、実際にやってみると、
これが本当に難しいのです。
ふとした瞬間に、
「意味あるのかな」という気持ちがよぎる。
すると途端に、
noteを開く手が重くなります。
これ、仕事でも全く同じ構図だと思いませんか?
責任感が強い人ほど、目の前のタスクを
「やらなければならない」
と過剰に抱え込んでしまう。
心身ともに疲弊し、
「もう辞めて楽になりたい」と
転職サイトを眺めるけれど、
「今辞めることへの罪悪感」から
一歩も踏み出せない。
noteも仕事も、
この「義務感」という檻に囚われた時が、
一番苦しいのです。

より多くのタスクを抱えてしまう。
2.「嫌だから辞める」は、自分に呪いをかける
「辛いなら、辞めてしまえばいい」
世間ではよくそう言われますし、一理あります。
自分を壊してまで続ける必要はありません。
しかし、もしあなたが今、
「義務感」や「嫌な気持ち」だけで
noteを辞めようとしているなら、
少しだけ待ってこの先を読んでください。
昔、私がまだ若手だった頃の話です。
仕事がどうしても辛く、
毎日のように「転職したい」と考えていた
時期がありました。
そんな時、ある先輩が私にこう言ったのです。
「辞めるなら、自分がその職場でやり切った、
もう他にやることがないと思えた時にするのが良い」
ハッとしました。
当時の私は、
ただ今の苦しさから逃げたいだけでした。
でも先輩は、中途半端にやり残したまま、
ネガティブな感情で辞めることのリスクを教えてくれたのです。
「嫌だから辞める」という選択は、
今の環境に対して
ネガティブな印象を持ってしまいます。
そうすると後悔の念が先立ち、
人生の時間を無駄に浪費したと感じてしまうのです。
逆に、自分なりに全てを出し尽くし、
「もうここではやることはない」
と胸を張って辞めるなら、
それは逃走ではなく「卒業」になります。
次のキャリアへの、
力強いステップになるのです。

次のステージに進める!
3.noteが嫌だと思わないように
これは、noteも全く同じではないでしょうか。
今、更新が苦しいからといってフェードアウトしてしまえば、
noteはあなたにとって
「挫折した場所」
「辛い義務だった場所」
として記憶されます。
きっと、
二度と戻ってくることはできないでしょう。
でも、
それはあまりにも惜しいことだと思うのです。
だからこそ、私は今、
「1周年まで楽しく続ける」という目標を掲げています。
「フォロワー〇〇人」「収益月〇〇万円」
のような派手な目標ではありません。
人それぞれ、
置かれている状況もキャパシティも違います。
他人のすごい実績と比べる必要なんてありません。
大切なのは、自分自身が定めた目標に対して、
誠実にやり切れたかどうか。
そして、「それをやり切った時、その先にどんな景色が見えるのか」。
そのゴールテープを切った時、
初めて自分の中に
「続けてもいいし、辞めてもいい」という
本当の意味での自由が生まれるのだと思います。
そして今、そのゴールに向かう中で、
私にはすでに
かけがえのない財産が生まれています。
それは、
たくさんのフォロワーさんとの交流です。
この素晴らしい繋がりこそが、
「1年楽しく続ける」という目標が生み出した、
私にとっての最高のアウトプットだと確信しています。
最後に:あなただけの「ゴール」を決めませんか?
今、noteや仕事が「義務」になり、
苦しんでいるあなたへ。
その苦しみは、
あなたが今まで真面目に向き合ってきた
何よりの証拠です。
無理に「一生続けよう」なんて思う必要はありません。
その代わり、
「ここまでやったら、胸を張って辞めてもいい」と思えるゴールを、
今ここで設定してみませんか?
「あと10記事だけ書いてみる」
「来月の〇日まで続けてみる」
「フォロワー〇〇〇人になるまで続けてみる」
どんな小さな目標でも構いません。
中途半端な「後悔」を「達成感」に変えてから、
次のステージへ進む。
そうやって自分なりの「区切り」をつけられた時、きっと今とは違う、晴れやかな景色が待っているはずです。
本年は私の記事を読んで頂きありがとうございました!
本年中の記事投稿は今回で最後になります!
無理なく続けていきますので、
これからもよろしくお願いします🙇♂️
本記事はハルさんの企画、ハルマガルーレットに参加します!
ルーレット当選すると良いな😊
#ハルマガメイト
#ハルマガルーレット25

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