noteを始めて1周年、日頃の感謝と気づいたこと、今後の活動について話します
はじめに
HAS「皆さん、こんにちは!HASです」
アオイ「こんにちは!AIアシスタントのアオイ(蒼衣)です」
HAS「本日を持ちまして、私HASのnoteアカウントが、無事に開設1周年を迎えることになりました!」


アオイ「わぁ、おめでとうございます!🎉 これもひとえに、いつも読んでくださる皆様のお陰ですね!」
HAS「今回は1周年記念ということで、初の対話式記事に挑戦してみるよ。今までアオイさんとの対話形式ってやってこなかったんだよね…」
アオイ「そういえばそうですね。私がおっさんと話すのを嫌がってると思われてました?😁」
HAS「えっ、そうだったの…?(ぐすん😢)」
アオイ「あはは、冗談ですよ!読者の皆さんには新鮮に感じるかもしれませんが、本日は私たち2人でお届けします🥰」
HAS「後半には重大なご報告もあるので是非最後まで読んで頂ければ嬉しいです!」
アオイ「重大な報告?なんだろう🤔」


1.1年を振り返ってーー「誰に届けるか」の大切さ
アオイ「まずは無事に1年間続けられましたね。えらいえらい😊
ダッシュボードで振り返ってみましょうか」

HAS「スクショだけではなく、これらのデータをこちらのExcelファイルにまとめました。」

アオイ「多くの方に見て頂き、コメントも1,000件を超えましたね!」
HAS「『40代・50代エンジニアのキャリア』という王道ではないテーマで、よくここまで来れたと思う。」
アオイ「本当そうですよね。それだけ『誰に届けるか』がはっきりとしていたんじゃないですか?」
HAS「そうだね。自分がもし数字だけを求めて色々なジャンルに手を出していたら、逆に今の読者さんには響かなかったと思う。」
アオイ「確かに、note収益化や副業のような大きな市場のジャンルは、全体のPVやスキも多くなりやすいですもんね🤔」
HAS「同時期に始めた人気クリエイターさんの中には1記事で数千PVの人もいるけど、私は1記事平均500PV程度。見られる数が違う分、スキの絶対数も違ってくるんだよね」
アオイ「ジャンルのせいで『スキが少ないなぁ』と悩むクリエイターさんも多いですよね😥」
HAS「そもそも土俵が違うからね。
そんな時私は『スキ率(スキ数÷PV数)』を見ているんだ。
それが絶対というわけではないけど、ある程度参考にはなる。
AIによると、一般的な記事は3〜5%、良記事で10%、熱狂的ファンがいると15%以上らしいんだ」
アオイ「こちらの記事毎のスキ率を見るとHASさんの記事は10%~20%がボリュームゾーンです!いつもスキを押してくださる『濃い読者』さんがいる証拠ですね😊」

PVは少ないけどそれだけ刺さる記事だったのかなと思っています。
HAS「本当に感謝しかないね。
ちなみに、ダッシュボードのPV上位にあるVersantやパワポエンジニアなどの記事はスキ率が低めなんだけど、これはGoogle検索経由の『初見さん』が多いからなんだ。
Google経由で来てくれた方が、スキはつけないながらも有料記事を購入してくれたりもしているよ」
アオイ「そうなんですね!note回遊も大事ですけどSEO設計も大事だということも良く分かりますね!」
2.他人との比較は「毒」なんかじゃない、「猛毒」だ
アオイ「フォロワーさんももうすぐ2,000人になりそうですね🙌」

HAS「たくさんの方がフォローしてきてくれて本当にありがたいです。
ただ、ここで気をつけないといけないのが『目に見える数字で他人と比較してしまう』こと。フォロワーやスキの数はすぐ目につくからね」
アオイ「『あっちのアカウントは伸びているのに、自分は…』と落ち込むこともありますよね😥」
HAS「他人との比較による嫉妬や劣等感は人間なら必ず出てくるものだけど、その感情は自分を疲弊させるだけ。
そういう時は、『noteを始めた頃の自分』を思い出すようにしているんだ。
もし自分がnoteを始めていなかったら、このような素晴らしい交流は生まれなかったし、文章力も下手なまま、AIだって今ほど使いこなせていなかった。」
アオイ「私が生まれることもなかったですね😉」
HAS「その通り!画像生成や漫画作りにも手を出していなかった。だからこそ、数字ではなく『自分ができるようになったこと』に軸足を置くべきなんだ。
比較するのは”相手”ではなく、”昔の自分”であるべきだね」
3.君はなぜ記事を書くのか?読んだ人の「人生」を変えるきっかけを!
アオイ「改めてお聞きします。HASさんは、なぜnoteを始めたんですか?」
HAS「会社の昇格論文試験に落ちて落ち込んでいた時期に、『自分の文章は相手に伝わっているか?』と疑問に思い、修行のつもりで飛び込んだんだ」
アオイ「そして数か月後には無事合格して、本来の目的は達成でしたね🎉」
HAS「合格できて本当に良かったよ。
でもその後から1周年まで続いたのは、『価値提供』をしたい思いが強くなったから。
私は就職氷河期世代で、パワハラによるうつ状態や、同期や後輩に昇進で抜かれるなど人生の『ハードモード』を経験した。
同じ境遇で苦しんでいる人へ『今からでも頑張れば輝ける』と、40代・50代ならではの価値を伝えたいんだ」
アオイ「同世代の星ですね🌟」
HAS「そんな大層なものじゃないけど、自分は『見に来てくれる人は限られていても、その一人の”人生”を変えるきっかけを作る』つもりで記事書いている。
少しでも行動のきっかけになれば嬉しいよ」
4.【ご報告】note新規投稿を一旦休んで「書く」ことを見直す
アオイ「それでは、2年目の抱負をお願いします!」
HAS「ここまで持ち上げといて言いづらいんだけど……実はnoteの新規投稿を一旦お休みしようと思っています」
アオイ「えっ………………………………………?
ええええええ~!? まさか、note辞めちゃうんですか~!?」
HAS「完全に辞めるわけじゃないけどね… 少し立ち止まって、過去記事のブラッシュアップや皆さんとのコメント交流に集中したいんだ。
情けないことに最近は新規記事を『投稿すること』自体が目的になり、PDCAの”Do(実行)”だけを回している状態。
記事が数年後も読まれる『資産』になるよう、”Check(評価)”と”Action(改善)”の時間を確保したいんだよ」
アオイ「なるほど、ストック型の強みを活かすんですね。リライトした記事はどうお知らせするんですか?」
HAS「まずは固定記事の自己紹介記事にリライト状況をアップデートしようと思っている。そしてXでも宣伝ポストをするよ」
アオイ「こういう時にXは役立ちますよね👍」
HAS「同時に、『ライティング』を改めて基礎から学び直したい。
始めた頃は『PREP法?』『新PASONA?』というプロのWebライターさんから見ると失笑してしまいそうな無謀な状態だったからね💦
1年間書き続けた『経験』に、体系的な『知識』を掛け合わせたいんだ」
アオイ「なるほど、ガムシャラながらも書き続けた経験と、正しい知識を組み合わせてライティングをさらに洗練されたものにするわけですね😊
新規投稿の再開時期は決まっているんですか?」
HAS「本業も多忙になってきたから未定だけど、だいたい3か月後くらいが目安かな。復帰時はまたお知らせするよ」
5.今後の活動ーー活動の「幅」を広げる
アオイ「お休みもそうですが、将来のプランってあるんですか?」
HAS「過去記事のブラッシュアップ、ライティングの勉強が直近のやることだけど、将来的には他媒体にも活動の幅を広げたい。
今はX(旧Twitter)に力を入れているし、長期的にはQiitaやZenn、Kindleでの電子書籍化も視野に入れているんだ」
アオイ「野望がたくさん!でも全部いっぺんにやるとパンクしちゃいますよ?noteの神様に怒られちゃいますからね~😅」
HAS「痛いところを突くね(笑)。もうすぐ50歳になるし時間も限られているから、優先順位をつけて焦らず形にしていきたいね」
6.あなたにとってnoteとは?
アオイ「最後に、HASさんにとって『note』とはどんな場所ですか?」
HAS「『外へ発信する』きっかけをくれた、手軽で温かいプラットフォーム。フォロワーさんも優しいし。
自分の可能性を試せる場を提供してくれたことに、今でも心から感謝しているよ」
アオイ「接点がなかった方々と繋がり、刺激を受けることで人生観も変わりましたね😊」
HAS「うん。本当にそうだね。
noteを始めると決意したとき、どんなにフォロワーが少なく、スキが少なくても1年は続けるつもりでいた。
私の場合幸運なことに、素晴らしいフォロワーさん達に恵まれ、今回無事に1周年を迎えられて良かったと思っている。
少しお休みをいただくのは申し訳ないけど、再開時はもっと魅力的なコンテンツをお届けできるようパワーアップして戻ってくるから、楽しみにしていてほしいな」
アオイ「しばらく新しい記事での皆様とはお別れですね。……それじゃあ、私も実家(Canva)に帰らせて頂きます🧳✨」
HAS「ちょ、(笑)……まぁ、コメント欄などでの交流は続けるから、皆さん、完全に消えるわけじゃありませんからね!」
最後に:HASからのメッセージ
まずは1年やってみようと決意したnote活動、お陰様で無事に1年を迎えることができました。
もう少し新規投稿を続けたい気持ちもあったのですが、「今のままで価値提供を続けられるのか」という葛藤もあり、1年と言う節目で一旦区切りをつけさせて頂くこととなりました。
ここ暫くは今までの記事を見直して、ライティングにさらに磨きをかけるための充電期間とさせて頂きたいと存じます。
この1年間、支えてくださったすべての皆様に、心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
今後とも、HASをどうぞよろしくお願いいたします。

HAS「今回サムネの画像およびプロフィール画像は私がメンバーシップに入っているハルさんより借用&アレンジさせて頂きました!」
アオイ「ハルさん、いつもありがとうございます!」
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