「いつか行きたい」40代・50代からの“第二の人生”を彩る旅|世界最大のかぼちゃ祭りへ
はじめに
こんにちは。HASエンジニアです。
気づけばもう10月。連日の猛暑から解放されいかがお過ごしでしょうか?
前回の記事でも触れましたが、Toyさん、リライフさんが企画する
ハロウィン企画に参加表明させて頂きました。
(Toyさん、リライフさん、企画ありがとうございました!)
早速ですが、私自身のアイコンもハロウィン仕様にしました。
「ハロウィン仕様にして」とChatGPTに指示したのですが、なぜかかぼちゃを被る形になってしまいました・・・

ChatGPTも「ハロウィンと言えばかぼちゃだろ!」ということでしょうかね?どうやらかぼちゃと色々縁があるようです。
ということで、今回ドイツにある「世界最大のかぼちゃ祭り」を紹介しようと思います。ネットでもあまり情報が出てきませんが、ドイツなどのヨーロッパではかなり有名なイベントです。
この記事を読み終える頃には、あなたの「人生で一度は見ておきたいリスト」に、最高の候補が加わっていると信じています。
1.【45万個の衝撃】世界最大「ルードヴィヒスブルクかぼちゃ祭り」の全貌
このお祭りを「人生最高の体験」の一つだと断言する理由は、その規格外の規模感にあります。
これは、日本のハロウィンのイメージを完全に覆す、桁外れのスケールなんです。
夢の舞台は「シュヴァーベンのヴェルサイユ宮殿」
会場となるのは、ドイツ南部シュトゥットガルト近郊にあるルードヴィヒスブルク城の広大な庭園「ブリューエンデス・バロック」。

そこから歩いて10-15分くらいです。
ドイツ最大級のバロック宮殿を背景に、そのお祭りは開催されます。


ヨーロッパ全体でも最大規模を誇り、世界中から数十万人がこの特別な景色を見るために集まります。

かごにあるのは販売しているかぼちゃです。
45万個・600種類が織りなすアートの迫力
展示されるかぼちゃの数は、なんと毎年45万個以上。さらに、観賞用から食用まで600種類以上の品種が使われているというから驚きです。

中にはこんな最大級のかぼちゃまで展示されていました。

最大の魅力は、毎年テーマが変わる大型かぼちゃアート。


これら全てが、色や形の違う無数のかぼちゃを組み合わせて造られているのです。まるで、壮大なかぼちゃのテーマパークに入り込んだような感覚に襲われます。
2.【憧れを実現】40代、50代から始める「優雅な海外イベント」計画術
40代、50代の方々は特に定年後の楽しみとして、海外旅行を挙げている方も多いと思います。ドイツに旅行に行く際は是非ご覧になってほしいイベントです。
「行ってみたいけれど、海外の個人旅行はちょっと不安」と感じる方もいるかもしれませんね。
ですが、「思い立ったらすぐ行動」できる計画性こそが、特別な人生を創る鍵です。
計画のヒント
訪問時間は「朝イチ」を狙う:
混雑を避けるため、開園直後の時間帯に訪れるのがおすすめです。人も少なく、アートを独占したかのような優雅な写真を撮ることができます。
服装は「重ね着」で調整:
開催期間が長いドイツの秋は寒暖差が激しいです。脱ぎ着しやすい服装で、優雅な旅を快適に過ごしましょう。
宮殿とセットで楽しむ:
ルードヴィヒスブルク城の宮殿自体も見応え十分です。かぼちゃアートの感動と、歴史的な建築美をセットで楽しむことで、旅の充実度が何倍にも膨らみます。
人生を豊かにする旅は、特別な誰かにしかできないことではありません。「自分には無理かも」という小さな壁を乗り越えるための、具体的な一歩を今日から踏み出すだけでいいのです。
最後に:最高の思い出づくりを、今から。
ルードヴィヒスブルクのかぼちゃ祭りは、私たち40代、50代の大人にとって、ただのイベントではなく「第二の人生を豊かにする目標の一つ」です。
忙しい毎日に一旦区切りをつけ、「人生で本当に見たかった特別な景色」を見に行く。これこそが、未来のあなたへの最高の贈り物になります。
この記事を読んで少しでも「行きたい」と感じたのなら、ぜひこの「かぼちゃ祭り」を、あなたの人生で一度は行ってみたいリスト**に加えてみてください。
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