古い本でも、心は届く──“自助論”の初投稿から始まった私のnote活動
はじめに
こんにちは。HASエンジニアです。
noteを始めて3ヶ月。ありがたいことにたくさんのフォロワー様とのつながりができました。
今回ハルさん共同運営マガジンの企画で、ハルマガで振り返りキャンペーンを行っているので私も参加させて頂きます。
自己紹介記事の次に私が投稿したのは、20年前に私を支えてくれた一冊の本、『自助論』の書評でした。
「正直、こんな昔の本を書評を読んでくれる人がいるのか?」
不安でいっぱいでした。しかし、その投稿は驚くべき結果をもたらしたのです。
たくさんの「スキ」と、初の温かいコメント。
このたった1つの記事が、noteでの私の旅の原点となり、方向性を決める大きなきっかけとなりました。
今回は、noteを始めたけれど「何を書けばいいかわからない」──そんな方へ、私の原点の話を共有します。
このような方に読んでほしい記事です:
・noteで何を書いていいか迷っている方
・共感されるか不安で投稿できずにいる方
・自分の過去を振り返ることに抵抗を感じている方
「昔の本」の紹介記事に”共感”と”価値”を生む理由
noteを始めたばかりの頃の私は、何を書けばいいのか、誰に届けたいのか、全くの五里霧中でした。そんな中で「これなら伝えられるかもしれない」と直感的に思ったのが、人生の岐路で私を支えてくれた『自助論』でした。
なぜ、私はこの本を選んだのでしょうか?
それは、過去の自分が「本当に助けられた」という揺るぎない体験があったからです。
流行りの情報や最新技術について書くこともできます。しかし、表面的な情報ではなく、あなた自身の深い経験に裏打ちされた「本物の価値」こそが、読者の心を動かすと私は知っています。
不安を乗り越え、「スキ」と「コメント」がもたらした確信
「大昔の本の書評なんて、誰も読んでくれないんじゃないか?」
投稿ボタンを押す指は震えていました。しかし、公開された記事には、私の想像を超える反響がありました。
まだ共同マガジンにも参加していない状態で、20%を超えるスキ率を出したのです。

初めてもらったコメントは、私の胸に熱く響き、「自分の『好き』や『体験』を伝えること」が、これほどまでに誰かの心に届くのだという確信を与えてくれました。
この経験こそが、私に大きな自信を与え、noteの方向性を明確にしてくれたのです。
「自分の原点」が、読者の「最高の未来」を創る
この体験から、「これは役立った」「心が動いた」と思える本や体験があれば、迷わず書評として書くようになりました。古くても、新しくても、自分にとって価値あるものは、きっと誰かにとっての「価値」になる。
もしあなたが今、noteで何を書けばいいか悩んでいるなら、ぜひあなたの「原点」に立ち返ってみてください。
あなたを救った本はありますか?
人生を変えた体験は?
忘れられない言葉は?
それは、きっとあなたの読者にとって、「今すぐ解決したい」深い悩みを解決するヒントになるはずです。
あなたが提供する「最高の未来」は、単なる情報の羅列ではありません。それは、あなたの経験に裏打ちされた、読者の感情を揺さぶる「変化」なのです。
最後に
まだ模索中ですが、少しずつ自分の言葉で伝えられるようになってきた気がしています。
あの時「スキ」やコメントをくださった方々には、心から感謝しています。
これからも、私自身の「心」に残った、印象付けられた出来事や学びを、惜しみなく伝えていきたい。そして、それが読んでくださる皆さんの「未来」を少しでも明るく照らすことができれば、これほど嬉しいことはありません。
ここまでお読みいただき本当にありがとうございました。
私は海外事情やプロジェクトマネジメント、エンジニアキャリアに関する記事も投稿しています。
よろしければ、「スキ」や「フォロー」で応援していただけると嬉しいです。
自己紹介記事はこちら。私のことを知って頂ければ嬉しいです!
たまに書評もやっているので是非見てみてください。
おすすめ書籍、アプリは以下のマガジンにまとめております。
いいなと思ったら応援しよう!
応援頂きありがとうございます!頂いたチップは今後の活動費(資格、PMなど)に活用させていただきます!