見出し画像

⑬ トルコ旅行最終日|帰国便で感じたことと旅を終えて思ったこと

トルコ旅も気が付けば、もう帰り道です。

本当にあっという間でした。

いよいよ今回で旅日記編はラストになります。

今回は日本への帰路に向かいながら感じたことを、そのまま総振り返りとしてお届けします。

だいぶ私的な感情が多いので、ゆるーく読んでください。

次回で、かかった費用や予約方法、気を付けた方がいいことなど、実用的な部分をお届けいたします。

前回の続き。

ボスポラス海峡クルーズを下船し、トウモロコシをたいらげたところからです。

ボスポラス海峡クルーズ 港の様子

夜のイスタンブールを眺めながら

帰りはトラムを使ってホテルまで向かいます。

ボスポラス海峡クルーズがあるところは終点でしたので、座席に座ることができました。

昼間私たちが歩いて通った景色が窓の外を通過していきます。

改めて、なかなかの距離を歩いたのだと今気付きました。

Googleマップで見返すと2.5キロほど。

日本で普段なら歩きたくない距離です(笑)

それだけ夢中で楽しんだのだと思います。

帰りは20時くらいになっていたので、辺りも暗くなっており、街もネオンがついてまた違う顔になっていました。

電車越しではありましたが、ブルーモスクのライトアップも拝むことができてよかったです。

今日一日を振り返るとてもいい時間でした。

時間が爆速で流れていったので、ゆっくり頭の中も整理できました。

ブルーモスク。

地下宮殿。

トルコアイス。

ガラタ橋。

鯖サンド。

ガラタ塔。

ボスポラス海峡クルーズ。

濃すぎます。

そしてまた、ホテルまでの30分もあっという間でした。


最後まで運が味方してくれた

ホテルで荷物を取って、そのまますぐまたトラムへ乗車します。

その間、往復10分ほどです。

立地でホテル選びをすることも非常に大切だと思いました。

またご紹介しますね。

15分ほど乗車すると、イスタンブールのスタート地点「アクサライ」に帰ってきました。

昨日のことなのに、かなり懐かしく感じます。

バス乗り場へ向かうと、なんと時間ぴったり。

出発する10分前でした。

時間を調べていなかったので、かなりついていました。

次は40分後。

最後まで運も味方してくれています。

この小さな喜びは、旅の途中では比ではないくらい嬉しいです。

調べているようでちゃんとは調べていないとき、うまくいくことも多々あります。

少し時間に余裕をもって、こういうのを楽しむのも私は好きです。

出発前、明らかに運転手とお客さんが喧嘩していましたが、

言葉が分からないので関係ありません(笑)

逆に少し面白くなってきました。

なんであんなに言い合いしていたのだろう。

クールに行きましょう(笑)

そんなことを思いながら席に座りました。


少しだけ帰りたくない

バスが動き出したら、喧嘩のことも忘れてすぐに爆睡です。

1時間ほど揺られ、あっという間にイスタンブール空港です。

ここでは、逆に少し寂しい気持ちになりました。

ここを発ってしまえば、日本です。

決して帰りたくないわけではありません。

いや、嘘かもです(笑)

もう少し。

もう少しだけ何かしたい。

そんな感情でした。

そんな中で、出発の時間は刻々と迫ってきます。

気付けば搭乗口。

人が飛行機へ流れていきます。

最後、トルコの地を足が離れる瞬間は、なぜか鮮明に覚えています。


消えた機内食

飛行機での12時間生活がスタートです。

ですが、ここでの記憶はほとんどありません。

身体が限界を迎えていたようです。

飛び立つ前に寝落ちしていました。

後から聞くと妻も同じだったようです。

それもあって、なんと楽しみにしていた最初のメイン機内食をパスしてしまいました。

メニューが何だったのか。

それすら分かりません(笑)

起こしてよ!

と思った半分、

それどころではない顔で寝ていたので、そっとしてくれたのかとクルーの優しさを素直に受け止めました。

どちらかと言うと、

今にも暴れそうな妻をなだめる方だったのかもしれませんが(笑)

気が付けば2/3くらいはもう進んでいました。

寝ていれば長時間もあっという間です。

長時間フライトが苦手な方は、現地で思いっきり遊び尽くすことをおすすめします。

到着前の機内食、パンケーキはしっかりいただきました。

横の唸り声は落ち着いたように感じました(笑)


日本が見えた瞬間

窓の外に海ではなく陸が見えてきました。

座席のマップで見ると、島根や鳥取あたりでしょうか。

明らかに向こうとは違う陸地です。

うまく表せませんが、日本は緑が多いように感じました。

すぐ分かります。

見慣れた景色です。

「あ、日本だ。」

そんな感覚でした。

そして、いよいよ着陸です。


機体が滑走路についた衝撃。

逆噴射の音。

エンジン音が静かになる瞬間。

これもなぜかしっかり記憶にあります。

そして機体の音が静かになった瞬間、

「帰ってきたー!」

と、

「帰ってきてしまったー!」

どっちの感情が強かったでしょうか。

私は後者。

妻は前者でした。

私はどこかまだ逃亡したい気持ちがありました(笑)

現実に戻りたくない。

そんな感じです。

一方妻は、

早くハイボールとおにぎりが食べたい。

だったようです。

人それぞれです(笑)


ここまで、今までと違って写真がほとんどないのは、

わざとでもなんでもありません。

エネルギー切れで、写真を撮ることを忘れていました。

最後の力を振り絞って、帰国しました。

「1週間くらいがほど良いのかな。」

と後から思う次第でした。

逆にここは、文章から皆さんが想像を膨らませてくれると嬉しいです!


トルコ旅、終了

羽田空港で無事入国を経て、そのまま隣接しているホテルへ宿泊。

翌日、地元へ帰ります。

そして久しぶりの日本のごはん。

こんな感じです。

帰国後、最初の夜ごはん

安心しますね。

なぜか興奮するご馳走に感じました。

やっぱりここら辺の食べ物って本当に美味しいのだと。


気持ちも日本へ戻ったところで、今回の旅は終了です。

トルコ旅、いかがでしたでしょうか。

少しでも行ってみたいところはありましたでしょうか。

この⑬話では、本当に私が思ったことをそのまま日記みたいにお伝えしました。

お付き合いいただきありがとうございます。

こういう感情を伝えるのは、ありのままをお伝えする方がいいのかなと思ったからです。


次回からはいよいよ総まとめ。

じゃあ実際に行くためにはどうすればいいのか。

何をすればいいのか。

何を予約すればいいのか。

費用や予約方法、おすすめの場所、良かったこと悪かったことなどをまとめてご紹介いたします。

皆さんが気になっているであろう
トルコ旅行の実用部分になります。

ここからは要チェックです!
すぐに行きたくなりますよ!

それでは。


いいなと思ったら応援しよう!