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千葉県 須藤牧場で学んだ事

ここは私にとって本当に素晴らしい牧場でした。

リアルな牛乳を手元に届けてくれる方のお話聞いて本当に考える事が出来ました。

動物関係には批判的な意見の方もおられるのも理解して居ます。
だからその方は不快なら閉じて頂いて大丈夫です。

私は…お肉も食べます。牛乳も飲みます。

だから自分自身はリアルに思います。

食べれてる=命を奪う行為なんだと。

自然界では
ライオンはシマウマを食べます。
これは悪い事ですか?

シマウマが食べられるのはダメと人間が介入すれば逆にライオンが飢え死します。

裏を返せばなぜライオンは群れで居るのに仲間のライオンを一番最初に食べないのだろうか??

共食いになると本能がそうさせるのだろうと思います。

だからある意味ドライに考える目線がないと家畜について理解が出来ない。

そう思う私の目線になりますので、強要するものではありませんのでご理解いただけたら有り難いです。

酪農の収入源
1、家畜の糞便は処理して農作物肥料。
  農家も肥料がないと困る。

2、牛乳。
  35リットル以上毎日牛乳を出して
  貰わないと赤字。

3、牛のローテーション
  乳牛=雌=牛乳製造
  国産高級肉=雄が主体=割高
  割安感ある国産牛肉=雄又は役目を果たした雌肉

  こんなイメージなんだろうな思いました。
  ※私の主観込みなので、話し半分でお願いします。

4、農協へ直接卸す商品
  自社ブランド化した物を自らの手で配達までして
  販売。
  ※農協へ卸すだけじゃ赤字。
   付加価値の創設出来なきゃ運営が出来ない。

5、観光としての体験化

困って居る事
・牛の食べる食事の値上がりが最近急激過ぎてキツイ。
・酪農辞める人が増えて居るので、獣医等が地域から
 居なくなる。
 酪農家のインフラ崩壊。
・乳牛は牛乳の消費が減ろうが関係ない。
 乳を搾らないと乳牛は病気になってしまう。
 需要がない余った牛乳は日持ちしないので、
 捨てるしかなくなってしまう。
※裏を返せば必要最低限しか作らないとしてしまえば
 本当に困る世の中と解っているからこそ。
 踏ん張っている酪農がある。
 ただ、、赤字じゃ…やっていけない。
・酪農が無くなると農家も困る。
 (地域循環が崩れる)
 

こんな話を丁寧に教えてくれました。
実際にこんな事やりながら酪農は仕事してるんだよー。
ってお話詳しくしてくださりながら、仕事の体験をさせてくれます。
勿論、有料です。
ただこのリアルな体験を有料で酪農の貢献になるなら
また参加する事で逆に収入源にしてもらえるなら嬉しいなとすら思えました。

私は高くなりすぎた牛乳を購入する継続する財力はありません。私が出来るのは
リアルに出来るのは観光の収入源になるような小さな口コミをあげる事なんだと思いました。

須藤牧場だけじゃなく、他の牧場もだとおもいます。
広くいえば農家なども。
国民がちゃんと他人事ではなく支える事が未来の子供達の世代以降の食を守るんだな思いました。

私の口からだと、変換されてしまう部分があると思いますので詳しくはリアルな農家、酪農の方に聞いた方が良いと思います。

ただ、、須藤牧場の丁寧なお話を聞くと

「今は何とかなっている。だけど、このままだと、子供達世代の食が…」

って現場のリアルなお話聞けます。
千葉で言えばマザー牧場は完全観光テーマパーク寄りで楽しめる部分もいっぱいあり楽しいです。
ただテーマパーク過ぎて見えない牧場のリアルがありました。
小さな牧場の体験は大人の社会科見学として楽しめましたし考えさせられるものが沢山でした。

SNS等バンバン使ってくださいと須藤牧場の方から言われましたので、牛の写真と感想noteに書いて見ました\(^o^)/

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