「正しく歩くってどういうこと?姿勢と歩行フォームを見直そう」
◆第5回
正しく歩くための姿勢と意識づけ
理学療法士の歩行チェックポイント
こんにちは、理学療法士のDadaです。
「毎日歩いているのに体が疲れやすい…」 「ウォーキングしているけど膝や腰が痛い」
それ、“歩き方の姿勢や意識”に原因があるかもしれません。 今回は「正しく歩く」ための姿勢と、セルフチェック法を紹介します。
✅ 正しい歩行姿勢とは?
頭が肩・腰・かかとの真上にある(重心が中心)
胸を軽く張り、視線はまっすぐ
腕を自然に振り、膝を伸ばしすぎない
✅ よくあるNGパターン

✅ セルフチェック法
鏡の前で立って「耳・肩・骨盤・くるぶし」が一直線?
腕と足が交互に動いている?
靴底のすり減り方は左右均等?
✅ 正しい歩行を身につけるには
“姿勢を整えるトレーニング”も取り入れる
1日の中で「3分でも正しい歩行を意識」する
歩行フォームを“見直す日”を作る
🟢 まとめ
正しい歩き方は「全身の協調性」と「意識づけ」から
姿勢が変われば、疲れ・痛み・転倒リスクも軽減!
日々の歩行こそ、最高のトレーニングになる
シリーズ完結! 歩行に不安のある方、自分の歩き方を見直したい方は、 ぜひ1回目から順に読んで、トレーニングと意識づけを続けてみてください。
