【案件が獲れないライター必見】クライアントが本当に求めている「丁寧な対応」とは
こんにちは、sayuです✨
今日は案件獲得に向けて活動しているライターさん必見の内容を書いてみようと思います。
単発の案件しか獲得できないライターさんにも、参考になる内容になっています。
ライター活動のお役に立てますように…。
クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングで案件を探している人は、こんな一文を目にしたことはありませんか?
【求める人材】
・丁寧なビジネス対応ができる人
・レスポンスが早い人
・常識的なやり取りができる人
これって具体的にどんなことを求められているのでしょうか?
「丁寧なビジネス対応」とは相手への配慮のこと
「ビジネス対応」と聞くと、難しい敬語や堅苦しい文章をイメージするかもしれません。
でも、クライアントが求めているのはそういうことではありません。
・相手が安心して仕事を任せられそうか
・不安なくやり取りがでそうか
実は、この2つがとても重要です。
そのために絶対に意識したいポイントを見ていきましょう。
①文章に唐突感がない
唐突感がある文章は、丁寧どころか不快感を与えます。絶対にやめてください。
相手はあなた一人とやり取りしているわけではない
例えば、応募した案件についてクライアントからこんな質問の連絡が来たとします。
案件の件で、確認させてください。〇〇は対応可能ですか?
この時、
初めまして。ご連絡ありがとうございます。対応可能です。よろしくお願いします。
と返信すると、一見問題ないように見えます。
でも、クライアントは複数の応募者と同時にやり取りしていることがほとんど。募集している案件も1つとは限りません。
そのため、この返信だと「この人は誰」「何の案件の話なのか」が分からず、少し不親切な印象になってしまいます。
「誰が」「何について」返信しているのかを明確にする
例えば、
初めまして。ご連絡いただきありがとうございます。
〇〇の案件に応募させていただいております〇〇です。
早速ですが、お問い合わせいただいた〇〇の件について回答させていただきます。
対応は可能でございます。
何卒よろしくお願いいたします。
このように、少し文章を補うだけで、相手は安心して内容を確認できます。
提出時も一言添える
例えば、テストライティングの記事を提出する場合も、
お世話になっております。テストライティングの記事を送付します。よろしくお願いします。
だけだと、やや唐突です。
なんなら、こちらは確認してもらう立場ですから、このような態度を不快に感じるクライアントもいると思います。
例えば、
お世話になっております。
〇〇の案件について、テストライティングの記事が完成しましたので提出させていただきます。
お時間のある際にご確認いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
このくらいの丁寧さがあると、非常に印象が良くなります。
特に契約前は、クライアントは「この人と継続して仕事ができそうか」を見ています。
たった1回のやり取りで不採用と判断されることもあるので、文章の気配りはとても大切です。
②レスポンスに空白を作らない
ライターの基本は、「メールに気づいたらすぐ返信」です。フリーランスという立場でありながら信頼してもらうために、とても大切なことです。
「すぐ対応できない」と「返信しない」は別
クライアントから
テストライティングの詳細です。以下の資料をご確認ください。
と連絡が来たとします。
もし、すぐに確認できない状況なら、
ありがとうございます。外出中のため、〇時頃に確認いたします。確認後に改めてご連絡いたします。
と一言伝えておくのがおすすめです。
ポイントは、曖昧でもいいから日時を入れること。
「今日の夜」のようにアバウトでも大丈夫です。
無反応は相手を不安にさせる
数時間後に初めて
確認しました。ありがとうございます。
と連絡するよりも、
今は確認できないけれど、後で確認します。
と伝えておいた方が、相手は安心できます。
クライアントに、
「見てくれたかな?」
「連絡届いているかな?」
「大丈夫かな?」
と不安を感じさせるのは、マイナスでしかないです。
つまり、求められている「レスポンスが早い人」とは、必ずしも即対応できる人ではなくて、「今できること」「後で対応すること」をきちんと伝えられる人です。
結論|「丁寧なビジネス対応」は相手を安心させること
クラウドソーシングで求められる「丁寧なビジネス対応」とは、
・文章に唐突感がない
・レスポンスに空白を作らない
この2つを意識することです。
難しいビジネスマナーや完璧な敬語を求められているわけではありません。
「相手を不安にさせない」
「安心して仕事を任せてもらえる」
そんなコミュニケーションができる人が、結果的に案件を獲得しやすくなります。
文章力に自信がなくても大丈夫。
まずは「相手が読みやすいか」「安心できるか」を意識したやり取りから始めてみてくださいね✨
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