趣味1:献血(コスト0,誰でも,技術不要,人に言える,50分〜2時間)
ひとつめに紹介する趣味として何がいいのか?
とても悩んだけれど、直近でやったことを紹介していくことにした。
献血をしだしたのは16歳の時。
母が「私は〇〇回献血したんだよ!」と誇らしげに言っているのを見てきたから、私もできる年齢になったらやってみようとずっと思っていた。
残念ながら、当時思春期で体が鉄を必要とする量が多かったので採血で鉄不足となり献血できなかったのだけど、それはむしろ私の原動力になって今でも続けてこれている気がする。
それはそうと、趣味としての献血についてメリット・デメリットを話していきたい。
【メリット】
・誰かの役に立つ
→めちゃくちゃ感謝される
→自己肯定感の支えになる
→就活で社会貢献活動として書ける
・健康への意識が上がる
・お菓子やジュースがもらえる(献血を無事に終えるためのもの)
・置いてある漫画は読み放題
・外出のきっかけになる
・回数が増えていくとお礼の品がもらえる
【デメリット】
・時間がかかる
・注射はこわい
・薬飲んでいると参加できない場合がある(大丈夫なことも多いので要確認)
・たまに注射好きの変な人だと思われる
・健康診断や検査ではない
デメリットが個人的にとても大きいものでない限り、一度はやってみてもいいと思う。
今は全成分を渡す全血献血だけでなく、特定の成分だけ渡して赤血球とかは返してもらえる(身体へのダメージが少ない)成分献血という方法もある。
18歳を超えていたらそっちから試してみるのがおすすめ。
この前は、ベットに座ってぼんやりとしたり、ルームから借りたダンジョン飯を借りて読んだり。
デジタル機器からも少し距離を置いて、ひとりの時間を満喫してきました。
少しでも興味持ったら行ってみてね。
初回の人はとっても丁寧にエスコートしてもらえます🍀
