AIキャラを「凝る」ための3ステップ
こんばんは!
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^
今回は、
「AIキャラを“凝る”ための3ステップ」
についてお話ししていきます。
私はイラストや漫画を
プロの先生から教わったことがあります。
その中で、やはり
「キャラクターの設定」
が一番大切だと教わりました。
特に、漫画を描く際には
「世界観より、キャラを凝れ」、と。
キャラクターを凝れば、
自然とストーリーができてくる。
それは、
あなたの作ったAIキャラクターにも同じことが言えます。
可愛いキャラ・カッコイイキャラができても
生きて動いているように見えなければ、
魅力的なキャラでなくなるのです。
「でも、設定ってどこまで凝ればいいんだ…?」
設定って練る部分が多いので大変ですが、
今回は、
AIキャラクターで使える
3つの設定ポイントに絞って解説していきます。
見た目に「生き方」を映す
見た目は
キャラを立てる上で重要な柱です。
「一目惚れ」って言葉があるので笑。
外見で目にいきやすいのは
・キャラクターの顔の部分
・ファッション
顔のパーツでは
黒髪ロング → 清潔感
前髪ありショート →少年性・中性的魅力
巻き髪・ハイライト → 自信・華やかさ
そばかす・日焼け肌 → 健康的・素朴・リアルな生活感
唇グロス/血色のある頬 → 感情表現が豊か・フェミニンさ
ファッションだと
白シャツ・黒パンツ → 現実的
オーバーサイズのニット → 甘え・内向的・守られたい
ジャケット+ヒール → 自信・戦う意志
ゆるいパーカー+スニーカー → 自由・ゆるい
浴衣・和服 → 伝統・静寂
ここで、
自分の「好き」や「フェチ」を入れると
より、個性的なキャラが出来上がっていきます。
逆に
自分の「好まないもの」も入れたりすると
また、違うテイストになってきます。
性格は「矛盾」で作る
キャラは一面だけだと単調になります。
魅力的なキャラは、
矛盾を抱えています。
つまり、
「ギャップがある」んです。
たとえば、
・明るいのに、どこか影がある
・優秀なのに、特定の部分にポンコツ
・無愛想だけど、誰よりもビビり
よくあるのは
怖いヤンキーが〇〇の前では優しい。
実は〇〇オタクのギャル。とか…
見た目と中身(性格)が
乖離するほどギャップが生まれて
印象に残るキャラクターになりやすいです。
ただ、
ギャップが激しいと
「思ってたんと違う…」ってなることもあるので
部分的なギャップがいいと思います。
キャラの「癖・しぐさ」を考える
キャラが生きて見えるのは「表情」もありますが
「動作」にもあります。
たとえば、
・髪をいじる癖
・指先を見つめる
・口を少し尖らせる
・カップを両手で持つ
「癖・しぐさ」は
キャラがどんな性格かを表して
より、魅力的にしてくれます。
まとめ
キャラクターは
あなたの「好き」「嫌い」「おもしろい」
を詰め込むことで
造形が深まり、
自然と頭の中でキャラが動き出します。
・見た目
・性格
・癖・しぐさ
この3点を意識してみてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^
