AIを「自分の思った通りの回答」にさせる5のポイント
AIに質問や会話をしていくことって、友達みたいでいいですよね^^
最近はどんどんアップデートが重ねられて、
レスポンス(処理速度の速さ・対応の柔軟性)が上がっています。
しかし、こう思ったことありませんか?
・あれ…思ってた回答と違うな
・内容がなんとなく薄いのは、なんでだろう…
・あっ、こういう感じでくるんだ
つい、出てくる質問は曖昧になりますよね。
私も、具体的に言語化して質問するのは苦手ではあります…(苦笑い)
なので、
自分の思った通りの回答にしたい時のコツを書いていきます。
ここでは、ⅭhatGPTの時に使えるコツをお教えします。
ⅭhatGPTの標準モードの回答の流れ
何も設定していない状態では、
・「分かりやすさ」を優先する:(一般的な方にも理解できるように)
・「丁寧な」回答:(背景や理由も説明しつつ、まとまった文章)
・「中立的な」トーン:(公平で客観的な情報を提供)
例えば、「NISAって何?」と質問すると、
・基本的な仕組みや制度についての回答
・簡単なメリット・デメリットの説明
・数百文字くらいで背景などをまとめる
・最後に軽くまとめ
という流れになります。
標準でも十分な綺麗な回答ですね!
質問する際の5つのポイント
1,欲しい答えの形を指定する
例
・「10個のアイデアを箇条書きで」
・「初心者でも分かりやすい例で説明して」
・「会話形式で」
2,制約条件を入れる
例
・「300文字以内で」
・「小学生に話しているように」
・「ギャル語で」
3,目的を伝える
例
・「noteの記事に使いたい」
・「会社のプレゼンで5分以内で話せるまとめにしたい」
・「電子書籍のはじめにで使いたい」
4,曖昧な質問は切り分ける
例
・「この本ってどんな感じ?」
↓
・「この本の価格、内容、評価の3つの視点から教えて」
5,常に、修正を前提に進めていく
完璧に狙わずに、
・「もっと〇〇寄りで」
・「短く結論からで」
・「この部分〇〇に修正して」
など、指示をするとAIは速やかに軌道修正してくれます。
まとめ
自分の欲しい答えが返ってくるには、
・欲しい答えの形
・制約条件
・目的
・複数の視点で質問
・修正を前提に進める
を意識して質問していくと、
「思った通りの答え」が返ってきやすいです。
全体的に微妙だなと感じたら、
新しいチャットで再度、構築した文章を投げるとまた変わってきます。
是非、試してみてください^^
ここまで、読んでいただきありがとうございます!
