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AI依存にならないための距離感

こんばんは!
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^

今回は
「AI依存にならないための距離感」
についてお話ししていきます。

AIが便利になればなるほど、
つい頼りすぎてしまいますし、
何でもAIに相談してしまいます。

自分の考えより
AIの答えを優先してしまう…

そんな
AI疲れやAI依存に無意識に
なっていませんか?

「そうかもしれない」

そう思っても大丈夫です。

AIは敵でも味方でもなく、
距離の取り方さえ分かれば、
最高の相棒になってくれるのです。





全部AIに任せない

AIは万能ではありません。

しかも、AIは
「自分で軌道修正」できないので、
あなたの意図を取り違えると、

そのままズレた方向に突き進んでしまいます。

だからこそ、
最初の方向性」は人間が決めること
が大事なのです。

・何を作りたいのか
・誰に届けたいのか
・どういう雰囲気にしたいのか

この「スタート地点」を人間が握るだけで、
AIはあなたの要望に合う
提案をしてくれるのです。


自分で考える時間をつくる

AIに質問すれば
3秒ほどで答えが返ってきます。

迅速に答えてくれるのは
とてもありがたいですよね。

ですが、
その便利さ・その速さ
でもあるのです。

大切なのは、
「まず自分で10秒考える」こと。

・これは本当にAIに聞く必要ある?
・自分の意見はどう思う?
・本当はどうしたい?

この10秒が、
あなたの思考力や創造性を守る壁になります。


AIと「共同作業」する

AI依存になるのは、
「AIに全部やってもらう」状態。

逆に、
「AIと一緒に作る」
という意識に変えるだけで、

依存ではなく「協力」になります。

たとえば

・AIが出したイラストを人間が修正する
・AIが出したアイデアを人間が組み替える
・AIの違和感(ズレ)を人間が味に変える

これができると、
AIの力を借りつつ、
作品の芯はあなた自身のものになります。


まとめ

AIはすごく優秀だけれど、
あなたの代わりにはなれません

AIが得意なのは

「提案」
「整理」
「生成」


でも、

・何をしたいか
・どう感じたか
・それをどう表現したいか

これは
あなたにしかできないことです。

AIと距離を取りながら、
あなたらしさを中心に置く。

それが、
依存せずにうまく付き合うコツです。

今日からまた、
AIとちょうどいい距離感で
楽しく創作していきましょう^^



おまけ


謎のリモコンがあるw


招き猫の手が可愛い


寝そべっているアルトくん



ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^

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