興味あるものに「たくさん触れる」
突然ですが、
あなたは「好きなこと・得意なこと」はありますか?
例えば
・音楽を聴くのが好き
・料理をするのが得意
・歴史を調べるのが好き
など、きっと様々な
好き・得意なことがあるでしょう。
ちなみに
私は、AIに触ること・絵を描くことが好きです^^
あとはアニメとか特撮とか…笑
でも、よくよく考えてみると
「あれ?いつの間にか好きになってた」
「あっ、これ得意かもしれない!」
「夢中になったら詳しくなってた」
ってこと、あなたにもあると思います。
「興味のあるものにたくさん触れる」
これは、あなたの好奇心や成長に繋がる
大切な行動なのです。
今回は、
「興味のあるものにたくさん触れる」ことによる
心と脳の様々な「いい変化」についてお話しします。
1,興味があると「ワクワクする状態」になる
人は、自分の興味のある
「おもしろい」や「知りたい」に触れると、
脳から「ドーパミン」という「やる気ホルモン」が出るのです。
このドーパミンが出ると
・集中力が上がる
・記憶力や理解力がアップする
・もっと深くまで調べたくなる
例えば、
好きなアニメキャラはすぐに覚えられる、など。
このように、自然と楽しく動ける状態になって
興味ある時間が増えると、ストレスが減り、
気づいてたら夢中になってるのです。
2,触れるほど「偶然の発見」で世界が広がる
いろんな情報に触れると、
「思ってもみなかったアイデア」や「知らない方法」に出会えます。
例えば、
・好きなアニメから、声優や作曲家に興味がでた
・AIに触ってたら、文章だけでなく音楽や画像も作れると知った
こうした「偶然の発見」が
つながりで興味を広げてくれます。
3,挑戦が「怖くなくなってくる」
興味あるものに触れ続けると
人は段々「慣れ」が出てきます。
最初は「難しそうだな…」と思っていても
何度も触るうちに自然と抵抗が減っていきます。
これは
「単純接触効果」というもので
安心感を覚えて「親しみ」や「好感」を持ちやすくなります。
触れる回数が多いほど
行動できるようになるのです。
まとめ
「興味のあるものにたくさん触れる」のは、
私達に「いい影響や変化」を与えることだと分かりますね!
1つを極めるのもよし
広く知っていくのもよし
興味から好きへ変化する。
まさに
「好きこそものの上手なれ」です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^
