ケーキっていう極上の食べ物について
こんばんは!
ケーキと言ったら王道のイチゴが好きな
AI漫画アドバイザーの藤原ゆいです^^
今回は、
「ケーキっていう極上の食べ物」
についてお話ししていきます。
そろり、そろりと
今年もクリスマスが段々と近づいてきましたね…。
街中やお店もクリスマス一色単です笑。
小学生の時は、
サンタさんからプレゼントも貰えるし、
ケーキも食べれるってルンルンでした笑。
手作りケーキだったので、
クリームを泡立てるのが1番大変でした。
(自力で混ぜていました笑)
当時はケーキを食べる機会って
クリスマスぐらいだったなぁ…って思い出します。
なので、ケーキって今でも
極上の食べ物だなって思ってます!
気になって調べてみると
ケーキって、ただ甘いだけの食べ物じゃなくて
知れば知るほど
「なるほど、これは極上だわ…」
ってなる存在だったんです。

ケーキは「祝うため」に生まれた食べ物
実はケーキのルーツって
お祝いの場にあるんです!
古代ギリシャでは、
月の女神アルテミスに捧げる
丸い蜂蜜ケーキが作られていました。
丸い形は「満月」を表し、
そこにロウソクを立てて祈りを捧げてました。
ロウソクの火は
月の光を表すためだそうです。
これが、
誕生日ケーキの原型とも言われています。
つまり、ケーキは最初から
「誰かの存在を祝うための食べ物」だったんです!
豆知識① ケーキは「焼き菓子」だった
今のケーキって、
クリームたっぷりで柔らかいですが、
もともとは硬めの保存食でした。
中世ヨーロッパでは、
・小麦粉
・卵
・砂糖(または蜂蜜)
を使った、日持ちするお菓子が主流でした。
これは、長期間の航海や軍隊での
携帯保存食として食べられていたからです。
そこに、オーブン技術や砂糖の普及が進み
だんだん「ふわふわ」「贅沢」な
今のケーキに進化していきました。
つまりケーキは、
技術の進歩とともに進化した食べ物なんです。
豆知識② ショートケーキは日本生まれ
私もはじめて知ったのですが、
日本のショートケーキ(白いクリーム+いちご)は、
実は日本独自の進化だったんです!
海外のショートケーキは
ビスケット(スコーンに近いもの)に近い食感で、
日本の形とはかなり違います。
日本の
・ふわふわスポンジ
・甘さ控えめの生クリーム
は、「不二家」創業者の藤井林右衛門氏が
日本人の味覚に合わせて改良しました。
だから日本のケーキは、
フワフワでやさしい味が多いんですね。
豆知識③ 甘いものは本当に心を落ち着かせる
甘いものを食べると、
脳内でセロトニンという
「安心ホルモン」が分泌されます。
つまり、
ケーキを食べて
「ほっとする」のは、気のせいじゃないんです。
見た目から「安心」
ケーキって、
存在そのものが「安心」だなって感じます。
・丸い
・柔らかい
・白いクリーム
・カラフルなフルーツ
怒っているケーキ
威圧感のあるケーキ
見たことありますか?
ケーキは最初から敵意ゼロ。
これは、心理的にも
人をリラックスさせる形と色をしているからだそうです。
あと、可愛いな~って感じます。
まとめ
高級店や有名店じゃなくていいんです。
コンビニやスーパーのケーキでもOKです!
ケーキが極上なのは、
あなたは、今幸せになっていい
と無条件で許してくれている気がするから。
極上の食べ物だからこそ、
私はクリスマスまで待ちます笑。
でも、いいことがあった時
しんどくて心がくじけそうな時
ケーキはあなたに
安心を与えてくれる食べ物です。
皆さんは何ケーキが好きですか?
おまけ

次の日胃もたれしそう…

バクバク食べれちゃう🥰

ここまで読んでいただき、ありがとうございます^^
