見出し画像

変わりたいのに動けないあなたへ。~過去の私が救われた行動~

「このままじゃダメだ」
「変わらなきゃ」
そう思っているのに、なぜか動けない。

頭では分かっているのに、心も身体も言うことを聞かない。
そんな自分を、責めて、責めて…気づけばまた何も変わっていない。

もし、今のあなたがそのような状態だったとしたら、
それは過去の私と、同じかもしれません。



1. 動けなかった自分を、まずは許してあげてほしい。

私はずっと、「頑張れば変われるはず」「気合いが足りない」と思っていました。目の前にある問題から目をそらさず、前向きに努力すればいつか報われる。

そうしなきゃいけないと自分に言い聞かせていました。
だけど本当は、心の奥で怖かったんです。

・失敗すること
・また人にがっかりされること
・自分自身をこれ以上嫌いになること

その“恐れ”をごまかしながら、無理やり行動しようとしては空回りして傷つく。
「やっぱり自分はダメだ」と、自分を否定する。

今ならはっきりわかります。

このループから抜け出せなかったのは、努力が足りなかったからじゃありません。
“頑張る前に、自分を全て受け入れる”という視点が抜けていたんです。


2. 変化のきっかけは、意外にも「心が緩んだ瞬間」だった。

45歳のとき、なんで人は自分から去るのだろうと考えていた時、「自分のいいところと悪いところ」を全部書き出してみたんです。

はじめは「どうせ悪いところばかり…」と思っていたけど、
紙に書いてみると、不思議と冷静に見えてくる。

悪い部分も、人間として自然なことかもしれない。
意外と、自分にもこんなところがあるんだな~

「悪い部分も、自分の一部でいい」
そう思えたとき、少しだけ心がゆるみました。

すると、今まで重く感じていた“行動”が、少しずつ軽くなったんです。

「やらなきゃ」じゃなくて、
「やってみようかな」って思えるようになってきたんです。

これは私にとって、大きな転機でした。
ほんの小さな「心のゆるみ」が、人生を動かすこともあるんです。


3. 大事なのは、“完璧な一歩”より“自分に正直な一歩”。

私は今、自分にウソをつかない生き方を大切にしています。
そして「ワクワク感を大切に!」しています。

どんな小さなことでもいい。
興味がある、面白そう、なんかいいかも
そんな感覚を、大事にして行動してみる。

たとえ一歩が小さくても、「自分の気持ちに素直になる」ことができれば、
それは確実に前に進んでいる証なんだと思います。

それだけで、見える景色が本当に変わるんです。


最後に。

変わりたいのに動けない。
そんな時期は、誰にでもあります。
あの頃、私もずっとそうでした。

でも、焦らなくて大丈夫です。
立ち止まることにもちゃんと意味があります。

「何もしない自分」にダメ出しをするのではなく、
「前を向こうとしている自分」を、そっと認めてあげてください。

もし今のあなたが、ほんの少しでも
「変わりたい」「何か始めたい」と思っているなら、
その時点で人生は静かに動きはじめているかもしれません。

だからどうか、忘れないでください。

自分のワクワク感を大切に行動すると、もっと変われる

この言葉が、あなたのこれからの一歩にそっと寄り添えたら、心からうれしく思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
今後もあなたのお役に立てるように
毎週投稿していきます。
スキ・コメント・フォローなど頂けますと嬉しいです。


いいなと思ったら応援しよう!