光と静けさをさがして
これまで撮ってきた写真や、これから撮る写真のことを、少しずつ残していこうと思い、noteを始めました。
写真を始めたのは、10年ほど前にポール・スミス展を見に行ったことがきっかけだったと思います。
ポール・スミスさんがLeica X2で日常の風景を撮っていることを知り、自分もカメラがあったらよいなと思いました。
その後、ライカ銀座店でLeica Xに出会い、そこから写真を撮るようになりました。

Leica Xを持って街を歩きながら、身近な風景を少しずつ撮るようになりました。

Camera:Leica X
写真もカメラも好きなので、今では使うカメラも増えてきましたが……。
これまで撮った写真を振り返ると、街や自然、寺社などで出会った、光のある静かな風景に惹かれてきたように思います。
最近は、撮った写真を大きく、
Urban Quiet(街)
Nature Quiet(自然)
Sacred Quiet(寺社)
という3つに分けて整理しています。
Urban Quiet — Blue Hour

帰り道、青い空に信号と月が並んでいるのが目に留まり、撮った一枚です。
Nature Quiet — Ripples

Lens:Apo Summicron-M 75mm f/2
水面に広がる光と波紋が印象に残りました。
Sacred Quiet — Still Prayer

Lens:Apo Summicron-M 75mm f/2
木漏れ日の中に佇む、お地蔵さんとうさぎたちに目が留まり、撮った一枚です。
このnoteでは、これまで撮った写真や、これから出会う風景について、そのとき何に目が留まり、何を感じて撮ったのかを、少しずつ書いてみようと思います。
写真の記録として、使ったカメラやレンズについても添えていくつもりです。美術館や展覧会で印象に残ったことなども、あまり構えずに書いていければと思います。
