「 #にこまる 」( #新米 )がとれました!
2022年の新米が取れました。
出荷する新米の籾摺りが終わって玄米ができたところ。精米前なので、濃い黄色です。

よく見ると「ヤケ」といわれる「カメムシ」の被害にあって黒ずんでしまったお米が少しありますね。選別機にかけて、ヤケなどを除去します。
選別に吸い込まれる玄米をタイムラプスで撮影してみました。
「にこまる」の新米(玄米)を選別機に掛けて、観察してたらまるで砂地獄。
— 平野 尚志 (@hisashi_hirano) October 30, 2022
選別機は、ヤケと言われる「カメムシ」の被害にあってしまった黒い斑点が付いたお米などを取り除きます。 pic.twitter.com/syhe4XAi8z
選別機にかけた玄米

選別機は、このようなクズを除去してくれます。

「にこまる」とは?
「にこまる」は、「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として、おいしさ、品質、収量の3拍子揃った米を目標に開発された品種です。
お米の食味は、ランキング試験で判定されている
お米は、日本穀物検定協会による食味ランキング試験で判定されています。
静岡県の令和3年産ランキングの抜粋
静岡県東部(コシヒカリ):A
静岡県中部(コシヒカリ):A'
静岡県西部(コシヒカリ):A'
静岡県東部・中部・西部(きぬむすめ):A
静岡県西部(にこまる):特A
静岡県西部の「にこまる」は、4年連続で「特A」
特Aとは、「魚沼産コシヒカリ」に匹敵する食味なのだそうです。
昨年は、大規模なウンカの被害が出てしまいましたが、今年はそのような大きな被害がありませんでした。
今年はどのような結果が出るのでしょうか?
今年は、稲作のお手伝いをしてきました。


今年は、田植え機を運転操作してみました。

田植えを終えると絶妙なタイミングで雑草が生えてきます。


苗にナナツホシテントウムシを見つけるとほっとします。

水田の除草は、なかなかの苦労ですが、泡になって広がる除草剤も使っています。ただし、藻が生えているとうまくいかない。

ことしは、かるがもも見かけました。

お米の花(穂)が出る前に田んぼから水を抜きます。

出穂(しゅっすい)!



試しに「静岡県西部」の「にこまる」を一度食べてみませんか?

