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<9部突破🍾>【完全保存版】日東駒専から外資コンサルへ。 Fランから這い上がるための『フェルミ推定』完全マニュアル

・本有料記事は以下の通り販売させていただきます。
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■ なぜ、Fランの私が「外資コンサル」に入れたのか

私は東大生でもなければ、帰国子女でもなく、 偏差値50そこそこのいわゆる「日東駒専」と呼ばれるFラン大学を出て、新卒で外資系コンサルティングファームに入社しました。

入社後、周りを見渡せば「東大、京大、早慶」と名だたる大学の同期ばかりで、スペックだけで言えば私は間違いなく落ちこぼれのレベル。

では、なぜ私が選考を突破できたのでしょうか?
面接官が私の何を見て「採用」としたのでしょうか?

答えはいたってシンプル。

「フェルミ推定」というゲームの『攻略方法』を知っていたから

多くの就活生は勘違いしていますが、
フェルミ推定は「地頭の良さを測る面接」ではないんです。

「地頭のいい人がケース面接を突破するんだ」と諦めて、市販の書籍を丸暗記し自爆している就活生がとても多く感じます。

でも、もう一度断言しますがフェルミ推定に「地頭の良さ」は要りません。必要なのは、正しい「型」を覚えて面接官を納得させる「演技力」を身につけるだけ。

この記事は、天才のために書いたマニュアルでなく、
過去の私のような「落ちこぼれ」の人が、エリートたちと対等に戦い、難関企業・コンサルファームから内定を勝ち取れるようにするための「攻略マニュアル」になります。



Chapter 0:フェルミ推定の「正体」を暴く

そもそもフェルミ推定とはなんでしょうか?
一度聞いたことがあると思いますが、いわゆる

「日本に電柱は何本あるか?」
「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」

こうした、一見調べようがない数字を論理的に概算するメソッドのことを指します。このような問題が、難関企業やコンサルティングファームの面接では好まれて出題されており、多くの学生・転職活動中の社会人が苦労するのです。

そして、フェルミ推定において多くの就活生が陥る「最大の罠」が一つあります。

それは、「正確な答えを出そうとすること」
はっきり言いますが、面接官はフェルミ推定で出された答えなんてどうでもいいと思っています。

なぜなら、 実際の電柱の数が3000万本だろうが3500万本だろうが、そんなことは1ミリも気にしていないからです。

彼らが見ているのはただ一つ。

「その数字に至るまでの『因数分解のプロセス』が美しいかどうか」
になります。

例えば、

× ダメな学生の思考(9割がこれ)
「えーっと、日本の面積がこれくらいで、電柱の間隔がこれくらいだから……割り算して……」

⚪︎ 内定する学生の思考
「まず、電柱を『市街地』と『山間部』にセグメント分けします。なぜなら、設置密度が圧倒的に異なるからです。その上で、それぞれの面積と密度を定義し……」

この違い、わかりますか?
前者は「計算」をしてしていて、一方で後者は「構造化」をして考えようとしていますよね。

コンサルタントの仕事は計算や算数をすることではなくて、
いかに複雑な問題を、解けるサイズまで切り分ける(構造化する)ことができるかなんです。

つまり、フェルミ推定で見られているポイントは計算能力ではなく、
「あなたは、この問題をどう整理しますか?」という、思考のセンスを問われているといえます。

だからこそ、改めて断言します。
フェルミ推定やケース面接対策の書籍を「暗記」することに意味はないんです。

書店に行けば「フェルミ推定の解き方」といった本が山ほど売っていますし、コンサルファームを目指す人なら一冊は持っているかもしれません。
かくいう私も、かつては5冊、10冊と購入し、死に物狂いで勉強しました。

でも、勉強しても気づくわけです。

「このまま勉強しても初見の問題を3分で解くことはできない」

なぜか?

あの手の本に書かれているのは「過去問の答え」であって、「何にでも通ずる公式」ではないから。

「電柱の解き方」を覚えても、面接で「日本にある『赤いポスト』の数は?」と聞かれた瞬間、頭はフリーズします。解き方を知らないから応用を効かせられないのです。

ちょっと話は逸れますが、大学受験を経験した人ならわかりますよね?
何冊も参考書を解いて「安心」を得ても、実際の模試や本番で太刀打ちできないあの感覚。これと同じです。

私がこれから教えたいのは、そんな小手先のテクニックではなく、
どんな問題が来ても、即座に思考を組み立てられる「3つの万能数式(ユニバーサル・モデル)」になります。

これさえ頭に入っていれば、「スタバの売上」だろうが 「テニスボールの市場規模」だろうが 「日本にいる猫の数」だろうが 、全て同じアプローチで、3分以内に解けるようになるでしょう。

ここから先は、私が就活をしていた頃に使っていた思考法を伝授していきます。読んだ瞬間から、確実にフェルミ推定の考え方は変わりますし、本気で内定を勝ち取りたい人だけが購入してほしいと思っています。

「フェルミ推定」というゲームを攻略して、就職活動をエンジョイしていきましょう。

では、早速講義を始めます。


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